金爆・喜矢武豊、川栄李奈との夫婦役でパパ願望「あー子どもが欲しい!」

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元AKB48の川栄李奈とゴールデンボンバーの喜矢武豊が、10月27日放送の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系列、毎週金曜22:00〜)第3話にゲスト出演し、初共演にして夫婦役を演じることがわかった。

綾野剛主演の本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマの続編。前作に引き続き、綾野、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった豪華キャストが出演する。

川栄が演じるのは、初めてのお産でサクラの元へ診察に訪れる妊婦・山崎麗子。心臓病を患っており、サクラから無痛分娩を勧められる。純粋で真面目だが、他人の言葉にとても影響されやすい性格ゆえ、周囲から聞いた“出産ジンクス”に振り回され医療者たちを困惑させるという役どころだ。出演作品が後を絶たず、その演技の幅の広さが注目されている川栄は、昨年妊婦役が続いたことでも話題に。度重なる妊婦役のおかげか、今回も安定した妊婦ぶりを披露する。

そして今作がTBSドラマ初出演となる喜矢武は、心配性の麗子を支える妻想いの夫・友和を好演。人気ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのメンバーとして、音楽活動のみならずバラエティ番組でも活躍中だが、俳優としての活動も意欲的だ。

川栄は「前作から大好きな作品だったので、出演が決まった時は本当に嬉しかったです。前作を見て凄くリアルな現場なのだろうなと感じていましたが、今回産まれたばかりの本当の赤ちゃんを間近にして、役とはいえすごく感動しました。実際の悩みや不安をセリフを通して感じることができたので、見てくださる妊婦さんたちも共感できる部分が多いのでは」とコメント。初共演となる喜矢武については「今までテレビで見ていた喜矢武さんとは違う一面が見られて、一緒にお芝居ができてとても楽しかったです。夫婦役でノリの良い掛け合いにも注目して見てほしいです」と語る。

一方、久々のドラマ出演となる喜矢武は「緊張しすぎて心臓が爆発するかと思いました。周りの人がすごすぎてもっと役者の勉強しなきゃダメだなと、バンドやってる場合じゃないかなと頭をよぎりましたね。『コウノドリ』を観ていると将来のことを考えてしまい子どもが欲しくなります。今回の出産のシーンで実際の子どもを見ると、何だか泣きそうになりました。あー子どもが欲しい!」と“パパ願望”を炸裂させる。“妻”となる川栄については「売れっ子ですから何とか迷惑をかけないようにと思ってやらせていただきました! こんな夫婦だったらきっと幸せな家庭になるんだろうなという楽しい夫婦になれた気がします。相性良かったんじゃないかと勝手に思っています(笑)」と手応えを語っている。