β版として展開中の「フォト蔵モール」

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 写真SNSメディア「フォト蔵」を運営するフォト蔵は10月13日、中古カメラ・レンズを中心とする販売サイト「フォト蔵モール」のBeta版サイトを開設し、サービス提供を開始した。

 5月にカメラとレンズの買取サービス「カメラ買取byフォト蔵」を開始し、8月にはカメラ買取サイト「BUYERS」を買収するなど、中古カメラ事業に注力しており、今回Beta版サービスを開始した「フォト蔵モール」では、買い取ったレンズ・カメラを一般のカメラ愛好者に販売する。

 当初は、日本国内をターゲットにするが、今後は多言語化を進め、買取を強化し、中華圏を軸に中古カメラの販売に力を入れていく。

 「フォト蔵」は、PC、スマートフォンと、それに連動するスマホアプリを利用すると、基本料無料で、無制限に写真を保存できるフォトアルバムサービス。コミュニティ機能もあり、今後は、全世界のスマートフォンユーザーをターゲットにした、基本料無料の本格的写真SNS、カメラ・レンズの販売サイトとして展開していく予定。