夜パフェ専門店「パフェテリア ベル」東京初上陸 - 道民の新定番、“シメ”に食べる爽やかパフェ

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北海道発・夜パフェ専門店「パフェテリア ベル(Parfaiteria beL)」が東京・渋谷にオープン。

道民の新定番、夜パフェとは?

飲み会の最後のシメに食べるラーメンやお茶漬けもいいが、甘いものが食べたくなる人も少なくないはず。食後のアイスクリームは、スッと溶け広がり、口の中をリセットしてくれる。

そこで、新たなシメの定番として北海道で生まれたのが夜パフェだ。とは言え、ホイップした生クリームやコーンフレークたっぷりの1杯は、飲んだ後には重すぎる。夜パフェは、軽くさっぱり食べられる、生のフルーツをふんだんに使ったソルベ、さっぱりとしたジェラートを使用した甘さ控えめのスイーツだ。

東京に新たな“シメ”の定番として初上陸

東京初出店となる「パフェテリア ベル」は、渋谷・道玄坂の居酒屋が多く並ぶ地域。26時まで営業しているので、2次会の後でも立ち寄れる。飲み会後のシメの定番として、ぜひ一度足を運んでみてほしい。

こだわりが詰まったメニューの数々

パフェメニューは、食材全体のバランスを計算してすべて手作りで提供される。甘さの強弱、酸味の強弱、苦みなど、フルーツやアイスの相性を配慮しながら作られたパフェは、まさに“デザートの宝石箱”。果物の風味を活かして冷んやり爽やかに仕上げているので、食事の後でもついついスプーンが進んでしまう。

特に、旬のフルーツを厳選して使用しており、店内のメニューはすべてが期間限定であるのも特徴のひとつだ。なお、時期にもよるが、北海道の食材を多く用いているのも北海道発のブランドならではだろう。

オープン時は、ハロウィンにちなんだメニューも

オープン時には、ハロウィンシーズンならではのラインナップも揃えている。「カカオニブとグリオット〜ハロウィン仕立て〜」は、北海道ソフトクリームに、スーパーフードの一種としても知られるカカオニブのジェラート、甘酸っぱいグリオットのムースなどを合わせた一品だ。注射器のささったグロテスクな見た目に反して、体に優しい食材がたくさん盛り込まれている。

【詳細】
パフェテリア ベル(Parfaiteria beL)
オープン日:2017年10月1日(日)
住所:東京都渋谷区道玄坂1-7-10 新大宗ソシアルビル3F
TEL:03-6427-8538
営業時間:17:00〜24:00(L.O. 23:30)
金・土・祝前日:17:00〜26:00(L.O. 25:30)
定休日:しばらく月曜日
席数:27席

■メニュー例
・ピスタチオとプラリネ、カカオニブとグリオット、巨峰とピパーツ 1,400円 ドリンクセット 1,700円
・栗とカシス、洋梨とゴルゴンゾーラ 1,700円、ドリンクセット 2,000円


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