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第一三共ヘルスケア株式会社が、イメージキャラクターに女優・大島優子と坂口健太郎を起用した低刺激ボディケアシリーズ“ミノン”の第8弾TVCM「話さなくても」篇を、10月21日から全国で放映する。

映画監督・タナダユキが描く“ミノン”のTV-CMは、2014年より篇を重ね、このたびの「話さなくても」篇で8作目。大島優子、坂口健太郎演じる夫婦の新婚生活を舞台に、話さなくてもお互いの気持ちを感じ取る仲睦まじい夫婦のやりとりの中で、ふたりの生活に寄り添う“ミノン”の存在感が印象的なCMだ。

また、ミノンブランドサイトでは、ふたりの新婚生活がスタートしたリアルな様子の裏側を描くWeb限定MINON短編映画『ごめんねと大丈夫』を、10月23日より公開する。

■TVCMについて

「肌とやさしさのあいだに。」というブランドメッセージのもと、大島優子演じる徳島から上京して6年目のOL・麻子(あさこ)を中心に、実家との繋がりや、坂口健太郎演じる夫役の遼介(りょうすけ)との日常を描いた“ミノン”TVCMシリーズの第8弾。昨年、結婚式を挙げた麻子と遼介。今回のTVCMでは、ふたりの新婚生活を舞台に、夫婦のやさしい会話でストーリーが展開する。

付き合っていた頃は、なんでもお互いのことを話していたふだりだが、夫婦になって共に過ごす時間が増えた今、あえて話さなくてもわかることが増えてきた。目線のやりとりだけで、麻子の言いたいことを感じとる遼介。仲睦まじい夫婦のやりとりの中で、新登場の“泡ミノン”がふたりの生活にそっと寄り添う。

■TVCMストーリー/「話さなくても」篇(30秒)

結婚してもうすぐ1年を迎える麻子(大島優子)と遼介(坂口健太郎)。夜、麻子がリビングでくつろいでいると、そこにタオルで髪を乾かしながら、お風呂から遼介があがってくる。何か言いたそうに遼介をみつめる麻子。一瞬「ん?」と遼介は返事をするが、すぐに麻子の言いたいことに気づく。

それは、 泡タイプになったミノン全身シャンプー、新登場の“泡ミノン”のこと。麻子が浴室にそっと置いておいたことに気づいた遼介は「気づいたよ、泡ミノン」と麻子にやさしく近寄って言う。そんな遼介に「気づきましたか、泡ミノン」とうれしそうに答える麻子。お互いの肌に触れながら、仲の良いふたりの姿に、「肌とやさしさのあいだに。 ミノン」というナレーションが重なる。

■撮影エピソード

4年目を迎えたミノンTV-CMシリーズ。大島、坂口の息もますますぴったりになり、和気あいあいとした雰囲気が楽しい現場となった。今回は、なんと撮影スタジオに麻子と遼介の新居をセットとして造営。家具の大きさやデザイン、棚に置かれている小物に至る細かな部分まで、カメラに映らない部分も含めて、麻子と遼介ならどんな生活をしているか、何を選ぶか……という想像を膨らませて準備した、こだわりの新居もCMを彩っている。

麻子が読んでいる雑誌の小道具には、実はタナダ監督の愛猫たちも登場しているとか……!?

■Web限定 MINON短編映画『ごめんねと大丈夫』について

本TV-CMシリーズの特別版となる短編映画が、10月23日から、 ミノンブランドサイトにて公開される。

短編映画では、大島優子演じる徳島から上京して6年目のOL・中島麻子を中心に、坂口健太郎演じる夫役の遼介との、ふたりの新婚生活がスタートしたリアルな様子を描いている。

「結婚とは何か?」「理想の夫婦とは何か?」。晩婚化や離婚が増える昨今、こういったことを耳にする機会が増え。これまで「肌とやさしさのあいだに。」をテーマに、家族や人々との関係を描いてきた「ミノン」のTV-CM。ミノンらしい世界観とメッセージでふたりの夫婦生活を、タナダ監督がWeb限定の短編映画『ごめんねと大丈夫』として書き下ろしている。

ミノンブランドサイトにて、10月12日より、Web限定MINON短編映画『ごめんねと大丈夫』の予告篇を公開。大島優子のリアルな涙が流れるシーン、坂口健太郎が大島優子をやさしく抱きしめるシーンは必見だ。

大島優子&坂口健太郎 インタビュー

Q:TV-CMの見どころは?

大島:新居や、 ふたりが送り始めた夫婦生活の中で見える相手への思いやりです。 遠距離恋愛から遼ちゃんと麻子の恋愛は始まって、 どんどん仲が深まっていって、 この結婚生活に到るまで進んでいるんですが、 いつもそばにあるミノンがふたりを見守ってくれているっていうのもありますし、 さらに前よりも、大切な人を思いやる気持ちが今回はすごく色濃く出ているんじゃないかなって思います。 遼ちゃんがお風呂に入る前に、 麻子が新しいミノンに変えて、 遼ちゃん気付くかな〜っみたいな。 それが夫婦のコミュニケーションのひとつでもあるし、 思いやりがすごく見える場面だなって私は思いました。

坂口:いちばん最初にCM を撮ったとき(共演1作目「彼の引っ越し」篇/2015 年)ならもしかしたら気付かなかったかもしれないですもんね。 4年経て、 そのお風呂から出てきて「ん?」っていうセリフと麻子の目線だけで、 遼ちゃんが泡ミノンって気付くっていうのが、 やっぱり1作目よりも2人の関係性がよりいっそう濃くなっているんだろうなと思いましたね。

大島:そうですね。

坂口:いいですよね、 なんか。 「気付いたよ、 泡ミノン」って。

大島:言葉に出さなくても言ってくれて、アイコンタクトで会話をしてるみたいなところ素敵だよね。

坂口:素敵ですね。

Q:今回ミノンから新しく泡タイプが発売されますが、 ミノンユーザーの大島さんいかがでしょうか?

大島:ワンプッシュしただけでサッと泡が出てくるなんて最高です!

坂口:もうその状態でパッと…

大島:しかも、 すごくキメが細かいから、肌馴染みがいいんだろうなと思います。これはもう使うしかないですね。

坂口:大島さんの感想と一緒なんですけど、 泡がキメ細かくて、 フワフワであとトロトロ!

大島:トロトロだったね〜!

坂口:朝起きるのがいつも遅いんで、 ぱっとそれでね、 いけるんじゃないかと…

大島:いいね! 売れっ子だから時間短縮!

坂口:いやいやそんな…。 使いやすそうだし、 使い心地も良さそうだなと。 いいなと思いました!

Q:Web限定 MINON短編映画『ごめんねと大丈夫』、 演じてみていかがでしたか?

大島:今回の短編映画は2人の夫婦生活を深く描いていて、 お互いの優しさですれ違っちゃうっていうところが「いじらしい!」と思いました。 思いやりを持っているからこそすれ違う。すれ違っているんだけど、 愛が育まれてる。 そんなふうに思いました。

坂口:本当にお互いとお互いを思っての行動が、少しずつすれ違いを生んじゃったりとか。 でも多分、麻子と遼ちゃんはふたりの波長みたいなのが合ってるから、 ちゃんとお互い言い合って、 ズレをちゃんと修正してまた進んでいくみたいなのもあったり。 なんかそのふたりの波長の良さが、 すごくこの短編映画に表れていたなぁって思いましたね。

大島:そうだね。 関係性がいいよね。 最後のほうのシーンは特にね。

坂口:そうですね。 CMよりも感傷的なシーンとかあったりするんですけど、 でもその姿もCMでは見られない、 またいい見どころなのかなぁと思いました。

ミノンブランドサイト ※短編映画『ごめんねと大丈夫』予告篇はこちら。

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/tvcm/