慈江道江界市で行われた勲功国家合唱団、モランボン楽団、ワンジェサン芸術団による音楽舞踊総合公演(2017年10月19日付労働新聞より)

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北朝鮮の勲功国家合唱団、モランボン楽団、ワンジェサン芸術団が18日、慈江道(チャガンド)江界(カンゲ)市で初の幕を上げた。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党慈江道委員会の金才龍(キム・ジェリョン)、慈江道人民委員会の李兄根(リ・ヒョングン)の両氏をはじめ、慈江道内の主要工場の活動家、技術者、労働者、江界市内の各階層の人々、青年学生が公演を鑑賞した。

公演では、「母なる党にささげる歌」「党があるので」「将軍を慕う心」「一気に」「死すとも革命信念捨てるまじ」「これ見よがしに」「駆けていこう未来へ」「青春時代」などの演目が披露された。

同通信は、出演者が「いかなる天地の変の中でも社会主義偉業を勝利へと導いてきた朝鮮労働党に対する千万軍民の感謝の念を崇高な芸術的シーンで感銘深く披露した」と評した。

公演について、慈江道人民委員会のキム・グァンチョル副委員長は、「慈江道を震撼させた革命の前進歌は道内の活動家と人民の闘争熱意を百倍にしている」と強調した。