スタバ発フラペチーノ風ハロウィン・メイクって?インスタで注目!

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 ハロウィンといえば仮装用の衣装が注目されがちですが、大人の女性の場合、メイクもとても重要になってきます。いくら衣装にお金を掛けても、普段どおりのメイクでは仮装が台無しになってしまいますからね。
 欧米ではハロウィンが近づくと毎年、各メディアがメイク特集を掲載するのですが、今年はそれに加えて、インスタグラマーやユーチューバーによるメイクアップ法が多数アップされ注目されています。

◆ヘビ&コウモリのワンポイントメイクでハロウィン風に!

 10月16日現在、ハッシュタグ「#Halloweenmakeup」を付けて、自慢のメイク写真を投稿しているインスタグラマーの累計は約172万人。

『マリークレール Marie Claire』は、「インスタグラムは今や究極のビューティ流行発信源。ハロウィン・メイクのアイディアもここから盗むべし!」とした上で、まるでポップアートのように凝ったジョーカーやマリリン・モンロー、ワンダー・ウーマンといったメイク写真をランキング形式で紹介しています。
 凄腕をふるったメイクがインスタグラムで大量の「いいね」を獲得し、ユーチューバーがそのメイク法の動画を配信するとたちまち何万回も視聴される一方で、ワンポイントで他と差を付けるシンプルなハロウィン・メイクも多く見られるのが2017年の特徴。

 たとえば、『ザ・サン The Sun』ではインスタグラムで最近話題になっている「スネーク・アイライン」や「バット(コウモリ)アイライン」がハロウィンに最適!」と大絶賛しています。

◆スタバがブームの発生源?女子力高めのハロウィン・メイク!

 さらに今年、アメリカ女子の間で最大の注目を集めているのが「ユニコーン」と「マーメイド」をテーマにした仮装とメイク。
 この2つの共通点は、スターバックスが今年、北米で期間限定発売したフラペチーノの名前だということ。

「ユニコーン・フラペチーノ」は初夏にアメリカ各地で発売され、ヘアカラーやメイクをフラペチーノと同じレインボーカラーに合わせてインスタグラムに投稿するのが大ブームに。
 一方「マーメイド・フラペチーノ」はメキシコのみで発売された、グリーンメロンのクリームとブルーバニラのホイップクリープで作られたパステルカラーのドリンク。

 架空の動物であるユニコーンと人魚姫がもともと持つ不思議な魅力と、フラペチーノで使われたパステルカラーの可愛らしさから、仮装やメイクにそのテーマを取り入れようとする女子が多いようです。

 ファッション誌の中でも『グラマー Glamour』では、その両方のハロウィン・メイク写真を、俳優チャニング・テイタムの妻ジェナ・ディーワン・テイタム(36)が昨年ユニコーンに扮した時のものを含めて紹介。
 掲載された写真にはパステルカラーのアイシャドウ、つけまつ毛、ラメのシールやスプレーを施したシンプルなものも多く、ユニコーンなら頭にとんがり帽子、マーメイドならパステルカラーのウィッグや貝殻などのアクセサリーをプラスするだけ。

 これなら全体的に柔らかい印象で女子力も高めだし、家にあるメイク道具と100円ショップなどで買えるシールやアクセサリーなどで簡単にハロウィン・メイクを取り入れられそうです。

Source:
「Marie Claire」 http://www.marieclaire.com/beauty/news/g3228/instagram-best-halloween-makeup/

「The Sun」https://www.thesun.co.uk/fabulous/4616836/snake-eyeliner-instagram-halloween-makeup/

https://www.thesun.co.uk/fabulous/4608224/batliner-is-the-tricky-new-eye-make-up-trend-everyone-will-be-trying-this-halloween/

「Glamour」https://www.glamour.com/gallery/best-unicorn-makeup-halloween#1

https://www.glamour.com/gallery/mermaid-makeup-how-to-tips#1

<TEXT/アメリカ在住・橘エコ>