ピコ太郎Pに400万円の借金!? 古坂大魔王、人生最大のピンチを語る

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10月18日放送のニッポン放送『土屋礼央レオなるど』のゲストに、ゲストにピコ太郎のプロデューサー古坂大魔王さんが出演しました!

今週は「ピンチをチャンスに変えた瞬間」をテーマにお送りしているレオなるど。

ピコ太郎のプロデューサーとして、世界各地で引っ張りだこの古坂大魔王さんに、人生最大のピンチについてうかがいました!

古坂:
一番のピンチは8、9年前にお笑いから音楽にシフトしたときですね。400万円くらい借金ありましたから。

土屋:
それはどうして!?

古坂:
芸人として19歳でご飯食べられるようになって、ボキャブラ天国とかで稼いだお金で音楽作るためのパソコンを買っちゃったんです。

土屋:
なるほど。それじゃあ生活できないですよね?

古坂:
だからバイトをしようと思ったんです。でも面接にいったら僕も顔わかるくらいライブに来てくれてる人が店長と副店長でして。
なのでとっさに「いや〜、先輩に言われて罰ゲームできてるんですよ。年に1回しかシフト入れないですけど」って。

土屋:
売れて顔を知られている人ならではですね。

古坂:
「バイトも出来ないしどうすんだ」って、途方にくれましたよ。

そんなピンチの中であることに気づいた古坂さん。それがチャンスを呼び込むことになります。

古坂:
でも、その時にお笑いから離れて、音楽の世界に行ったから、お笑いのことを客観的にみられるようになりました。
芸人時代は「人のネタで笑わない」っていうのがカッコよくて好きだったんですけど、「笑ってる人の方が余裕があってカッコいいな」とか「僕みたいに体のデカイやつが笑ってないと変だな」みたいに分析できるようになったんです。

土屋:
なるほど〜。それでチャンスをつかめたと。

古坂:
やっぱりピンチを知らない人にはチャンスって来ないんですよ。

いまはすこし余裕ができたと語る古坂さん。
ピコ太郎のプロデューサーとして海外に行った時の事など、ありえないような経験の数々を語ってくれました。

こんなに売れたのに、お話すると地に足がついていることがはっきりと分かる古坂さん。一体なぜなのでしょうか。

その秘密は下の画像をクリックし、『radiko(ラジコ)』から、お聞きください!

※画像をクリックしても再生されない人はこちら。

※ 2017年10月26日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

土屋礼央 レオなるど

毎週月〜木曜日 午後1:00〜4:00 AM1242 FM93 ニッポン放送にて放送! 午後の空いた時間にちょっと集まって無駄話ができる公園のような場所。それが…「土屋礼央 レオなるど」です。
⇒土屋礼央 レオなるど 公式サイト