徳井義美、樋口真嗣監督らAIの創造力に迫る!

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シン・ゴジラの樋口真嗣監督が、10月20日の放送の『人間ってナンだ?超AI入門』(Eテレ、毎週金曜22:00)にゲスト出演。同番組は、AI=人工知能の最前線を理解しつつ、同時に、人間の本質に迫る教養エンターテインメント。案内役に、技術経営戦略専攻で日本の人工知能・ディープラーニングの研究をリードする、東京大学特任准教授・松尾豊氏、聞き手に徳井義実(チュートリアル)を迎える。

第3回となる今回は、17世紀オランダの天才画家レンブンラントの作風を、AIで現代に蘇らせたプロジェクトを取材。創造的な領域こそ人間の特権と思われてきた物語が、今、過去のものになろうとしている。レンブラントの特徴を抽出し、「新作」を生んだと話題のプロジェクトに密着。

今やAIは絵画のみならず、映像、音楽、文学、デザインといった様々な領域で作品を生んでいる。途中までわずかにペンを走らせるだけで、後は勝手に絵を完成させてくれるAIを徳井が実際に体験。しかし果たして模倣、学習から生まれたものは創造と呼べるのか? 人は、どうその作品の本質を認識し、どこまでが創造と言えるのか? 樋口監督を交え、想像力の本質についてトークを展開する。