ようやく羽生に到着します

とは言え、まだ手前の武州荒木駅です。

この駅も右側通行です。交換する列車が来ます。

復路で撮った駅舎。1921年(大正10年)開業の駅ですが、この木造駅舎はその当時から使われている様な雰囲気で良いですね。

駅舎側にあった駅名標。

新郷駅です。

この駅も右側通行。ちょっと不思議なのは、手前にあるホームへの踏切が羽生行側にはないのです。

ホーム上の待合室。渋いなぁ。

これは復路で撮りました。右側通行です。

同じく復路で撮った駅名標。

どーでも良いよーなコトなのですが、この看板、目立とうと意図したのかもしれませんが、残念ながら列車からは、ひらがな・カタカナなので読むのに時間がかかり、ほとんど読めませんでした。

国道122号線をくぐりますが、街路樹が印象的です。

西羽生駅。1981年(昭和56年)開業。跨線橋上に駅舎のある、思ったより立派な作りです。島式ホーム1面2線にする工事を始めるのでしょうか?

復路に撮ったホームから南口をのぞむ写真。友人の牧師がいる教会がこの南口から近いのですが、羽生駅からしか行ったことがないので、西羽生駅は初めてです。

長瀞駅から70分、10:57羽生に到着です。左に東武伊勢崎線のホームが見えます。

秩父鉄道羽生駅は跨線橋上に駅舎があります。島式ホーム1面2線。

駅名標。

秩父鉄道秩父本線は羽生が終点です。この先で東武伊勢崎線と繋がっています。

長瀞から乗ってきた車両が、このまま三峰口行になります。

ようやく片方の終点、羽生駅ですが、もう一方の終点三峰口駅までは2時間12分かかります。さあて、記事をどうしたものか・・・。とりあえず【私鉄に乗ろう 22】 秩父鉄道秩父本線 その10に続きます。

(写真・記事/住田至朗)