綾野剛主演『コウノドリ』治療か出産か…子宮頸がんに冒された妊婦の決断

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綾野剛主演の新ドラマ『コウノドリ』(TBS系列、毎週金曜22:00〜)第2話が、10月20日に放送。今回は、子宮頸部腺がんに冒された妊婦が登場する。

本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマの続編。前作に引き続き、綾野、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった豪華キャストが出演する。第1話では志田未来演じる聴覚障がいを持つ妊婦と、高橋メアリージュン演じるバリキャリの妊婦の出産までの様子が描かれた。子役時代から活動している泉澤祐希、そして歌手のナオト・インティライミがそれぞれの父親役を演じたことでも話題をさらった。

そして第2話では、ペルソナ総合医療センターへ診察に来た妊娠19週の妊婦・久保佐和子(土村芳)が、産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野)に子宮頸部腺がんと診断される。がんの進行が早く、まだ完全に佐和子のお腹の中で育っていない赤ちゃんをどの段階まで成長させるか、佐和子の治療をどこまで遅らせるのか、非常にシビアな決断が久保夫妻に迫る。

今回のがん手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、最初で最後のチャンスと知り、どうしてもお腹の赤ちゃんを産みたいと思うが、がんの進行は待ってくれない。産科医のサクラ、四宮(星野)、下屋(松岡)、新生児科の今橋(大森)、白川(坂口)、それぞれの意見が対立し、緊張が走る。果たして夫妻が出す決断とは。