KAT-TUN上田竜也主演『新宿セブン』記憶を失った美女の正体とは?

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KAT-TUNの上田竜也が主演を務める『新宿セブン』(テレビ東京系列、毎週金曜24:12〜)の第2話が、10月20日に放送される。

「漫画ゴラクスペシャル」(日本文芸社)で連載中の同名コミックをドラマ化した本作。新宿歌舞伎町の“質屋”を舞台に、アウトローな主人公が訳ありなお客と関わり、トラブルに立ち向かう痛快なヒューマンミステリードラマだ。質屋の店主で、抜群の鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決していく。

第2話では、ふらついた足取りで七瀬質屋に現れた謎の美女(大野いと)が、「私を査定して下さい」と言い放ち、その場で倒れ込んでしまう。高熱があることに気づいた七瀬のバディ・健太(中村倫也)が介抱しようとすると、首から肩口にかけて数滴の血痕が……。

その後、目覚めた女はほとんどの記憶を失っており、自分が誰なのかもわからないという。そこで七瀬はコリアンバー「エルドラド」のママ・エリカ(野波麻帆)らに探りを入れるが、女に関する情報は何も得られなかった。

女に「記憶が戻るまでここに置いてほしい」と懇願された七瀬。腕に華のタトゥーが入っていることから“華”と名付け、しばらく預かることに。七瀬の予想外の行動に戸惑う健太だが、彼もまた質屋に来たのにはある事情があった……。七瀬のもとに引き寄せられていく人たち。そこには一体どんな理由が?