dTVとFODで同時配信中の「LOVE or NOT♪」にゲスト登場したJAY’EDとのコラボの意感想を、今市隆二とベッキーに聞いた/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

写真拡大

10月20日夜1:00(木曜深夜)より「LOVE or NOT♪」第6回がdTVとFODで同時配信中。同番組でMCを務める三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・今市隆二とベッキーに、JAY’EDとのコラボの感想などを聞いた。

【写真を見る】本番に臨む三代目JSB・今市の姿をキャッチ!/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

――第5回(10月13日配信)の内容で、JAY'DEさんの音楽に興味を持たれたきっかけが、「高校時代に進路で悩んで…」という話が面白かったです。

今市:普通はカラオケとかで歌って、誰かに「うまいね」とか言われてアーティストになる夢を抱くと思うけど、JAY'DEさんはアーティストを見て「これやりたい!」と思って、そこでやっちゃうところが変わってるし、でもそこでできちゃうところがJAY'DEさんらしいし、その辺の話も聞いてて面白かったですね。

――今市さん自身は音楽、特にブラックミュージックやR&Bに引かれたきっかけは?

今市:ブライアン・マックナイトですね。洋楽の入口が彼の「One Last Cry」という曲で、そこから洋楽を聴くようになりました。高校生くらいですね。

――トークではJAY'DEさんから「時間が多いわけではない中で、誠実に曲に向き合ってくれた」というコメントがありましたが、どんな思いで臨んだんでしょうか?

今市:普段、三代目だと歌の部分もそうですが、ダンスとかパフォーマンスで見せる部分もすごく重要視されるんですが、JAY'DEさんはもともとシンガーとしてファンだったし、その方とご一緒できるということで、まず歌と歌で向き合いたいという思いがありました。なのでJAY'DEさんのデモもすごく聴きましたし、自分もボーカルですので、言えることはどんどん言っていこうと。ボーカリストとして挑ませていただいたという感じです。

――トークでは、コラボの実現に際して、互いに謙虚に「(一緒にやらせていただいて)いいんですか?」という感じで距離を縮めていった様子が語られていました。そんな2人を目の当たりにして、ベッキーさんから見て改めてこの2人ならではのコラボの魅力はどこにあると思いますか?

ベッキー:純粋に歌がうまい2人のコラボってすごいことだし、JAY'DEさんって女性とコラボしてるイメージが強かったんですよね。

今市:確かにそうですね。

ベッキー:そこで才能あるメンズのボーカリスト2人が歌ってるって、それだけで豪華ですてきですよね。でもホント、お互いに「いいんですか?」「いいんですか?」って感じで(笑)。「自信持ちなよ!」って言いたくなっちゃう(笑)。

――初対面でもないのに(笑)

今市:たしかに(笑)。

ベッキー:この謙虚さを見習おうと思いました。