オドレイ・トトゥ

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 「ロンシャン(LONGCHAMP)」が10月19日、表参道に出店した日本初の旗艦店のオープン記念セレモニーを開催し、「アメリ」や「ココ・アヴァン・シャネル」などの映画で知られる仏女優オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)が来場した。ブランド創設者の孫でCEOを務めるジャン・キャスグラン(Jean Cassegrain)らと新店舗のオープンを祝った。
 総床面積500平米でアジア最大のブティックとなる旗艦店は、神宮前交差点近くの表参道沿いにオープン。1階ではウィメンズのハンドバッグをはじめプレタポルテやシューズ、2階ではプリアージュコレクションやパーソナライズステーション、地下1階ではメンズやラゲージを取り扱い、ロンシャンの全コレクションがそろう日本初のブティックとなる。
 全身ブラックのシックな装いでセレモニーに登場したオドレイ・トトゥは、ジャン・キャスグランCEOやアーティスティック・ディレクターのソフィ・ドゥラフォンテーヌ(Sophie Delafontaine)、米国ヘッド・オブ・リテールのオリビエ・キャスグラン(Olivier Cassegrain)と共にテープカット。ロンシャンについて「タイムレスかつシックでエレガント。フランスを象徴するブランド」と表現し、「ここに来ることが出来てとても光栄に思っています」と喜びを語った。セレモニーにはオドレイ・トトゥのほか、女優の菊川怜や田中道子、俳優の敦士、大野拓朗らが来場した。