山東省威海市文登区に住む林紅さん(46)は、毎日のように小さな店の中でどんな形の饅頭(中国式蒸しパン)を作るかを考えていたが、その巧みな技術で奇跡を起こした。

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山東省威海市文登区に住む林紅さん(46)は、毎日のように小さな店の中でどんな形の饅頭(中国式蒸しパン)を作るかを考えていたが、その巧みな技術で奇跡を起こした。大衆網が伝えた。

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林さんが作った「アートな蒸しパン」はわずか3年のうちに中国各地に販売され、その年間売上額が1000万元(約1億7000万円)を超えた。山東省東部では、旧暦12月に新年においてますます発展し、生活が豊かになるという謂れから、饅頭を作る。そのため、毎年旧暦12月20日になると、各家庭では饅頭を作り始め、旧暦の大晦日まで作り続け、春節(旧正月)の間中は何も作らずにこれらを食べて過ごすのだという。(提供/人民網日本語版・編集YK)