いくら若さだけが全てじゃないと信じていても、女にとって歳をとることはビミョーな気分にさせられます。なんとか30代を過ごしているけど、アラフォーに近づいたら、自分はどうなるのか不安になったりしませんか? でも大丈夫、年齢との上手な付き合い方を見つけたハッピーなアラフォー女子たちの声をお届けします!

1: 生きていれば年をとるもの…この歳で死にたくないし、まだまだ楽しみたい!

生きていれば年をとるのは当たり前のことだし、まだまだ死にたくない! せっかく生きているんだから、どんな状況でも感謝して、目いっぱい楽しんだほうがいいというご意見、じつに真っ当だと思いませんか。天気がいい、美味しいものを食べられた、友達とたくさん笑った……平凡な日々でもうれしいことはたくさんあるし、そのことに気づけることが幸せへの第一歩です。

2: 自分に合わないもの、ムリして付き合うものは全て手放したら、グッと生きやすくなった

若いときほど、世間体や他人からの評価、見た目を気にしやすいのかもしれません。でも40歳ともなれば堂々とした大人、自分の価値観や優先順位がはっきり確立しているし、自分が生きやすくなるために不要なものは思い切って手放す勇気と覚悟も生まれるのでしょう。不本意な仕事、疲れるだけの人間付き合い……ネガティブ要素を排除するだけで、心はグッと軽やかに、晴れやかになれるはずです。

3: 年をとってゆくこと自体は、自分でコントロールできることじゃないし、悩むだけ無駄と割り切った

大ヒットした「アナと雪の女王」(ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、2014年3月14日公開)の主題歌、『ありのままで』の原題は“Let it go”、もともとの意味は、自分のつまらないこだわりや悩んでも仕方のないことは手放してしまいなさいというニュアンスです。これは年齢について悩む女性にとっても、マントラのように唱えたい言葉、年をとることは自分でコントロールできることではないし、悩んだり、傷ついたりするだけ無駄! と割り切ってしまえば、もっと大胆になれることでしょう。

4: キャリア、家族、自分の歴史…今まで築いてきたものに自信が持てるようになった

40年近く生きてきたら、誰にでも自分の歩んできた人生がずっしり実感できるはず。キャリア、家族、あるいは自分自身の歴史……思い通りではなく、100点満点をとれるようなものではないかもしれないけど、自分が生きて築いてきたかけがえのないものです。そのことに自信と誇りを持てるようになれば、年齢を重ねるのはもはや恐ろしいことでも、イヤなことでもありません。むしろもっともっと充実させるために、前向きになれます。

5: 世間よりはちょっと遅いかもしれないけど、幸せのピークがやってきた!

40代になった今こそが、人生最高に幸せな時だと胸を張って言える人もいます。アラフォーになってやっと運命の人に巡り合って結婚した、念願の子どもがやっと生まれてくれた、念願通り自分の好きなことで起業できた……人の幸せの形はほんとうに千差万別、年をとると人生下り坂になる……なんてネガティブな思い込みは今すぐに払拭してしまいましょう。