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「すごく好きな彼なのに、どうしてキスになるとぎこちないんだろう……。」

そんなふうに感じたことはありませんか?

もしかすると、相性の問題なのかもしれません。

そこで今回は、生まれ日から算出できる“数秘術”を用いて彼とのキスの相性をみてみましょう。

 

■数秘術でのナンバーの出し方

数秘術とは生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

例)1980年3月14日・・・生まれ年1+9+8+0=18

生まれ年で算出された「18」を一桁ごとにわけて足し算をすると1+8=9になります。

生まれ月の3はそのままで、生まれ日を足し算すると1+4=5です。

ここまで算出された数字を全部合わせて9+3+5=17

最後に「17」を同じように一桁ごとに足し算をします。

すると1+7=8になり、1980年3月14日生まれの人のナンバーは“8”と算出できました。

 

■1・8の彼のキス…熱烈なディープキスが好き

1・8のナンバーの彼は、とても情熱的で男らしい性格です。

あなたを守ろうという意識が強い反面、キスもかなり激しいものかもしれません。

まるで「お前は俺のものだ!」といわんばかりに、深いキスをしてくるでしょう。

あなた自身、キスが好きなら問題ないかもしれませんが、そうでない場合は少し引いてしまうことも……。

感情のままにキスしてくる彼なので、上手にコントロールしないと暴走する恐れがあります。

要望をハッキリ伝えてみるとよいでしょう。

■2・9の彼のキス…やや控えめなソフトな口づけ

2・9のナンバーの彼は、かなり慎重派で優しい性格。

あなたのことを必要以上に気遣って、自分の気持ちを抑えてしまうところがあります。

キスも相当控えめだといえるでしょう。

そのため、あなたは「もしかして私のこと好きじゃないのかな」と不安に思ってしまうかもしれません。

けれども安心してくださいね。

彼はあなたから嫌われたくないだけなので、一度受け入れてあげたらジワジワと積極的になってくるでしょう。

 

■3・5・6の彼のキス…質よりも回数がモノをいう

3・5・6のナンバーの彼は、キスを挨拶のように捉えている傾向があります。

キスの回数を重要視するため、女性からするとドキドキさせてくれる彼といえるでしょう。

ただし、長く付き合っていると何だかチャラいと感じることも。

「どんな気持ちでキスしてるの?」と感じることも少なくないかもしれません。

もう少しデリカシーに気遣ってもらうべく、あなたからムードをつくって「欲しいキス」をアピールしてみて。

 

■4・7の彼のキス…ムードが最高潮に達した時にいきなり!

4・7のナンバーの彼は、かなりの恥ずかしがり屋。

なかなか彼の方からキスをしてくれることはないかもしれません。

でも、本当は彼だって「あなたにキスしたい」と思っているはずですよ。

このナンバーの彼には、あなたのほうからキスしやすいようにムード作りをすることで、答えてくれるでしょう。

一度あなたのペースに乗ってもらうことで、意外と合わせてくれるかも。

 

生年月日には、古くからその人固有のパワーが宿っていると信じられてきました。

そして、そこからさまざまななことを知ることができるとされたため、自分の生年月日を教えることは、弱点をさらすことに等しいとまでいわれたそうです。

そんな生年月日占いを上手に活用して、自分自身や相手のことをもっと深くまで知ってみてはいかがでしょうか。(脇田尚揮/ライター)

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