福岡在住5人組ロックバンドの彼女 IN THE DISPLAYが18日に、ニューミニアルバム『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』をリリース。RYOSUKE(Vo)、海 THE KID(Dr)、吉田弘輝(Gt)、松永健太(Ba)、逸見豪一(Key)で2010年に結成。彼らはアニメやゲームが好きで、楽曲制作にはそれらの作品をテーマにして制作するという。今作は、4年前に発売した1stアルバム『GOLD EXPERIENCE』の“進化版”で、ボーカルのRYOSUKEは「原点回帰の1枚でもある」と言い、海 THE KIDは「これは変化じゃなくて、ちゃんと進化出来ているなって自分達で思えて」と今作に自信を見せる。今回は、サウンドプロデューサーにLiSAやいきものがかりを手掛ける江口亮氏が参加し、サウンド面をさらに緻密に構築。新作に込めた想いや、バンドメンバーに対しての想い、彼女 IN THE DISPLAYとは一体何者なのか? 「音楽を通して多くの人が人間として成長できるような存在になりたい」と語る、RYOSUKEと海 THE KIDの2人に話を聞いた。

モンハンきっかけにバンド結成

RYOSUKE

――2010年にカプコンのハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』を海 THE KIDさんの家に集まってプレイし、バンドを結成したということですが、お2人はアニメやゲーム、2次元サブカルチャーがお好きなんですよね。

RYOSUKE そうですね。メンバーみんなも好きなんですよ。

――どういった繋がりで集まられたんですか?

海 THE KID 元々高校が一緒なんですよ。ただ、松永健太だけ違くて。彼は僕らが高校の時にライブをしていたときの、憧れの先輩バンドのベースをやっていたんです。

RYOSUKE 口説きましたね(笑)。

海 THE KID 健太くんは、近所のコンビニでバイトしてたんですよ。それで「モンハンしましょ!」って俺んち呼んで皆でモンハンしたっていう。

――面白いエピソードですね。アニメが好きな繋がりも?

海 THE KID それもありますね。

RYOSUKE 出会い自体は高校界隈で出会って、共通の趣味とか好きなものがアニメだったって感じですね。

――お二人の好きなアニメは?

RYOSUKE 僕が一番好きなアニメは、『カウボーイビバップ』です。渋いんですよ。完璧じゃないという美しさが凄く描かれていて。人間って全然完璧ではないじゃないですか。でも、その中でもこう成長していく過程とか、変化がみられるというか。そこまでの人間模様の変化などが、生々し過ぎてたまらないです。完璧じゃなくていいや! と思えるといいますか。

海 THE KID 一番好きとなると、悩むんですけど、当時を振り返ってみると『コードギアス』はめっちゃ観てましたね。みんなで観てましたもん。結末が完璧すぎて。頭いいなって思いました。

RYOSUKE 逸見(豪一)に、「まだ観てない」って言ったらめっちゃ怒られました(笑)。「お前、今すぐTSUTAYA行ってこい!」って(笑)即行で2期まで全部借りましたもん。

ジョジョに対する想い

――アーティスト写真も、荒木飛呂彦氏の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作中で出てくるポージング通称「ジョジョ立ち」ですね。同作はメンバーの皆さん全員がお好きなんでしょうか?

海 THE KID 『ジョジョ』はそうですね、全員が好きです。皆通ってきました。

――『ジョジョ』はバンドにとって大きな存在?

RYOSUKE きっかけにはなりましたね。最初は遊び心で『ジョジョ』にまつわるタイトルをつけていたりしていたんですけど、気持ちじゃないけど人間賛歌が物凄くテーマにされているので。僕ら自身、人間らしさという事が好きなバンドで、そういう所もリンクして押し出すようになっちゃいましたね。

海 THE KID 「ジャンプ系」(集英社『週刊少年ジャンプ』に掲載される作品)が好きなんですよね。友情、勝利、勇気みたいなそういうのが好きなんで、『ジョジョ』はかなりバンドとリンクしています。

――いつか『ジョジョ』の主題歌をやりたいですか?

海 THE KID やりたいですけど、何とも言えないですね。憧れの存在なんで。でもやりたいです! スタンド(ジョジョの奇妙な冒険で出てくる能力)名で出してくれたら一番嬉しいです。

RYOSUKE スタンド名になったら嬉しいね。

――バンド名は“俺の彼女はアニメのヒロイン”という意味があるそうですが、このバンド名にした経緯は?

海 THE KID 僕と逸見と吉田が高校の同級生で、何か新しいバンドというときにアニメをめっちゃ見ていたんです。それでアニメに関する名前にしようと思っていて。その時の同級生にラッパーがいて、そいつ結構オタクラッパーでして。その彼のリリックに「彼女 IN THE DISPLAY」とあったんです。すごく語呂良いので「ちょうだい!」と言って頂いた感じですね。

――お二人が好きなアニメやゲームのヒロインはいますか?

RYOSUKE 悩みますね…。『ゴッドイーター』のアリサ・イリーニチナ・アミエーラですね。物凄く可愛いんですよ。バカでかい剣持って戦うんですけど、この子は良いですね。うちの健太くんとか、かなり好きなんですよ。この子の動いている所を是非見て頂きたいですね。

海 THE KID 『とらドラ!』の逢坂大河ちゃんが好きですね。彼女の声を演じている釘宮理恵さんがめっちゃ好きで。一時期、釘宮さん括りでアニメを見たことがありました。俺のこのなりから『とらドラ!』が出てくるとは皆さん思わないでしょうけど(笑)。ライトノベルも全部持っていますからね。

進化した新作

RYOSUKEと海 THE KID

――『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』は、4年前に発売した1stアルバム『GOLD EXPERIENCE』の続編なのでしょうか、それとも進化版?

RYOSUKE 進化版ですね。内容的には続編という訳ではないんですけど、僕らの通ってきた道筋、『GOLD EXPERIENCE』を出してからの4年間のストーリーの意味合いで言えば、続編に近い感覚です。僕らの中ではですけど。

――同作は『ジョジョ』のスタンド名ですが、今作に込めた想いや聴きどころを教えてください。

海 THE KID 4年前の『GOLD EXPERIENCE』が、彼女IN THE DISPLAYにとってバンドをオーバーグラウンドに引き上げてくれたアルバムなんです。全国の展開も凄くて、それで仲間も増え、知名度も上がってやっと始まったかなって。全国バンドになったかなって思った1枚で。

 そこから4年間何枚か出しているんですけど、それが『GOLD EXPERIENCE』を超えられたかというと何とも言えずで…。ずっと同じぐらいのアルバムが出来ていて。それで今回、『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』が出来たときに、これは変化じゃなくて、ちゃんと進化出来ているなって自分達で思えて。これからの彼女IN THE DISPLAYを照らす主軸の一枚になるなと思って。そういうアルバムになったと思います。

RYOSUKE 楽曲面でいくとストーリーも踏まえて僕らのテーマの一つとしては、聴いているリスナーさんのその時の気持ちに、常に寄り添えるような楽曲という事をテーマに作っていて。明るい気持ちの時に聴ける曲、落ち込んだ時に聴ける曲、っていう形で今までやってきたんですけど、今回もそのスタンスは変えていなくて。少し音のサウンドで言えば形は変わったけれど、そこの気持ちは変わっていないから、ある意味、原点回帰の1枚でもあるし。そこも一つの聴きどころとして聴いてもらえたらなと思って作りました。

――彼女IN THE DISPLAYさんの歌詞はストレートに表現されていて、一般の方が聴いても心に響くものがあると感じます。楽曲で常に心掛けていることはありますか。

RYOSUKE 自分が音楽を通して人間として成長出来たように、音を通して人と会話をしたいというか。僕の会話のスタンスとして、あまり回りくどくというよりは、好きなら好きと直接言うような会話が好きなんですね。だから、それをそのまんま楽曲に投影しているというか。僕自身の人間性が強いかもしれませんね。

――RYOSUKEさん自身ストイックなタイプなのでしょうか?

RYOSUKE どうなんでしょうね。曖昧な所が面白かったりする部分もあるとは思うんですけど、はっきりする方が俺は好きなんで。そこに関しては詰めていくタイプですね。

――海 THE KIDさんから見て、RYOSUKEさんは直球で物事を発言するタイプだと思いますか。

海 THE KID どうですかね。基本的に主語が割とないです会話に(笑)。歌詞書くときは、自分と同じ気持ちの奴を絶対助けようと思って書いているんで。そういう歌詞が多いですね。

RYOSUKE 僕自身、色んな音楽に救われてきたんで。そういう所は影響を受けているかと思います。

――1曲目に収録されている「アカネ」は、歌詞に<明日やればいいやって思っていたんだ>と書かれていますよね。まさにRYOSUKEさんの本音ですよね。

RYOSUKE 明日やろうは馬鹿野郎ってことです(笑)。声を上げないってこともできるかと思うんです、自分の気持ちなんて。言わなくても済むことなんていっぱいあるじゃないですか。だけど、あえて言おうと思って。弱い自分をさらけ出したら、ハッとする人もいるかもしれない。それで「何言ってんだこいつ?」ってなられるのも凄く好きなんですよ。

 自分が何か行動を起こしたことによって、何か一つでも、どんなアクションでも起こってくれたらいいなって。これは赤裸々に描きましたね。それとバンドの4年間の色々あったことを書きましたね。メンバーと一緒に作りました。

海 THE KID 俺、この曲一番好きなんですよ。「アカネ」がぶっちぎって好きですね。いつ聴いても良いんですよ。朝でも夜でも。酔っぱらって夜中に「アカネ」を聴くとまじで泣けますよ(笑)。「明日やろうは馬鹿野郎!」ってね。

RYOSUKE バンド視点で言うと「アカネ」が好きなんですけど、個人的には「loser」が好きですね。これは、バンドのサウンドと歌詞とメロディーの感じのトータルの雰囲気が凄くマッチしているなって思っていて。鬱々しい曲に聴こえるとは思うんですけど、内容も歌詞もそうだし…。でも、そういう意味合いじゃなくて、背中を押す為に作った曲というか。サウンドも合いあまって、このメロディーと歌詞で聴くと逆にたぎってくれるんじゃないかなっていう所を想像して、僕はあえて作りました。

曲作りへのこだわり

海 THE KID

――今までの流れでいくとアニメ関係にインスパイアされて曲を作られていますよね。今作でも何か作品に影響を受けているのでしょうか? または裏テーマにしているものなどありますか。

海 THE KID ありますね。でも「アカネ」のテーマは難しいな。

RYOSUKE 「アカネ」は、自分らの歴史として最初にセッションで作った曲が「アカネ」なんです。セッションでみんなで合わせて、俺が適当に歌って歌詞まで適当に書いて。だけど、それを歌ったらハマりすぎたっていう。

海 THE KID なので「アカネ」はテーマで言うと、バンドの7年間の歴史を歌っていますね。

――2曲目の「NEVER SAY NEVER」はどうでしょうか。

海 THE KID 「NEVER SAY NEVER」はサウンドプロデューサーの江口さんと作った楽曲ですね。

RYOSUKE 元々違う形の曲だったんですけど、江口さんと共同制作をしていく形で一番煮詰められた曲になりますね。テーマでいくと新しい取り組みっていうものです。

――「1959」はとてもテンションが上がる楽曲ですよね。

海 THE KID これは彼女IN THE DISPLAYにとって新しい感じなんですよね。

RYOSUKE あったようでなかった楽曲なんです。

海 THE KID 海外のフェスをイメージして制作しました。トラックのコンテナでライブしているみたいな雰囲気ですね。そういう絵を想像してみんなで「いいね!」と言って作って。

――「[1959]」はマーシャル・アンプの“1959”?

海 THE KID おお! そうです! マーシャルなんですよね。初めてレコーディングで使ったんですよね。その1959の音が今のバンドに激ハマりしているので。そのままタイトルにしちゃおうって。

RYOSUKE やっている時テンション上がりすぎたんで、そのままタイトルにしました(笑)。

――そして、RYOSUKEさんお気に入りの「loser」に続くんですよね。

RYOSUKE 「loser」は阿部真央さんの楽曲に似たフレーズがあったんですよ。それで仮タイトルのときに、「阿部真央」とつけていました(笑)。

――「Let’s get the party!!!」はいかがでしょうか。

海 THE KID 「Let’s get the party!!!」は、KREVAさんの「イッサイガッサイ」のPV映像の雰囲気にインスパイアされて作りました。6曲目の「Don’t let me go」は映画『ワイルドスピード』の主題歌をイメージして制作しました。

江口亮氏との関係

RYOSUKEと海 THE KID

――今作ではサウンドプロデューサーに江口亮さんが加わっています。一緒に制作されてどうでしたか。

2人 最高でした!!

RYOSUKE スムーズでしたし、まるでメンバーでしたよ、ファミリーというか。飲みにしか行ってないですね(笑)。

海 THE KID 永遠に飲んでいましたよ。昼から録って夕方に終わる、そして朝まで飲むという。それで1回誰かしら泣くんですよ。謎の泣き合いをしていました。江口さんの家近くのコンビニとかでも。

――江口さんから楽曲に対してはどのようなアドバイスを受けましたか。

RYOSUKE そこはシビアでしたね。

海 THE KID 俺らは独学で叩き上げでやってきたので、音楽的な知識がそこまで詳しい方じゃないんですよね。そこはやっぱり江口さんがかなり持っているので、それを綺麗に教えてくれました。プレイの面でも、俺のドラムのレコーディングの際に、ちゃんと俺に必要な事を教えてくれるというか。皆に教えるんじゃなくて、「これが必要だからこういう事をやったら?」というのを各メンバーにやってくれるんですよ。

 専門的な知識もそうですけど、人間的な成長をさせてくれたと思います。メンバーそれぞれにマンツーマンで接してくれたので。そこで底上げされました。お父さんっぽいんですけどたまにお母さん、たまにお兄さんみたいな存在でした。江口さんとの出会いがバンドをかなり変えてくれましたね。

――曲作りをしていく上で、煮詰まることはありますか? そういった時はどういう風に対処しますか。

RYOSUKE 全然ありますよ。

海 THE KID RYOSUKEは外に行ったりとかしてるよね。

RYOSUKE 散歩したりしますね。後、意味もなくここに5時間いたらどうなるんだろうという事をやったりします(笑)。

海 THE KID こわっ!(笑)

RYOSUKE いや、究極に煮詰まった時ですよ。あくまで実体験で書くことをテーマにしたら、実体験が足りないとなるときもあって。そういう時に何か作らなきゃって思うんですよ。それでそういう事をやってみたり。ちなみに「loser」のときは海に8時間ぐらいいましたね(笑)。

――え! そんなに長くいたんですか。

RYOSUKE めっちゃ寒かったです。相当薄着で行って。なので、困ったらそういう事もしますね。今回は歌詞に関してだけで言うと、メンバーにめっちゃ相談して。前作ぐらいから海さんと結構やりとりしていたんですよね。だけど、今回は全員で共有をしたので、新しかったです。詰まったときも頼れる存在がいるっていう。

――海 THE KIDさんはどうでしょうか。

海 THE KID 歌詞だと煮詰まったりすると思うんですけど、楽器って出来るときはポンポンポーンって出来ちゃうんですよね。でも、煮詰まったときはカラオケ行きますね。

――カラオケだと歌われるのはアニソンですか?

2人 (笑)。

海 THE KID アニソン歌うんですけど、ギターの吉田(弘輝)とカラオケにいくと絶対ワンコーラスしか歌わせてくれないんですよね…。

――アニメサイズで終わらせてしまうという。

海 THE KID そうなんですよ。俺が歌いだすと、ボタンの所に行って1番終わったら演奏停止押すんです。その後、ドヤ顔で「アニソンはワンコーラスって決まっとうけん!」って。「は? お前だけやろ?」ってなりますよ(笑)。

個性溢れるメンバー

自身の音楽で人が成長できる存在になりたいと話す、彼女 IN THE DISPLAY

――お二人から見て松永健太さん、吉田弘輝さん、逸見豪一さんの印象や魅力を教えてください。まずは松永さん。

RYOSUKE 優しい小さな巨人ですね。

海 THE KID 彼女 IN THE DISPLAYのお母さん的な存在です。モラル的なものをつかさどっています。

RYOSUKE ただ燃費が悪いんですよ。すぐ疲れちゃって。

海 THE KID あと寝起きがちょー悪いです。それで潔癖症っていう。

――この流れだと良い所ではないような…(笑)

海 THE KID (笑)。すごく優しいです!

RYOSUKE その優しさの部分でかなりメンバー救われています。

海 THE KID 何かあったときに頼りますし。あとRYOSUKEと年齢が離れているのに、健太くんはRYOSUKEの目線で話してくれるんですよ。それにベースがむちゃくちゃ上手いです。

――吉田さんのイメージはどうでしょうか。

RYOSUKE 顔も男前なんですけど性格がめちゃくちゃ男前なんですよ。

海 THE KID お兄ちゃんっぽい感じですね。でも、一緒に電車とか乗ると服がドアに挟まるタイプです(笑)。顔がめっちゃ男前なんで滑稽なんです(笑)。その性格とかが合いあまったギターを弾きますよ。

――逸見さんのイメージはどうでしょうか。

海 THE KID 俺、幼馴染で小・中・高全部一緒なんですけど、昔から変なんですよね。THE・AB型といいますか。あと、顔が良くてオシャレです。

RYOSUKE とにかく変なんですよ(笑)。良いところで言うと常に第三者目線じゃないですけど、しっかり自分らの事を見れてるかなって。悪い所で言うと何考えているかわからない。

海 THE KID ミーティングのときも言うことが鋭くて。

RYOSUKE 飛び道具みたいな感じですよ。大事なときにふっと入ってくる感じで。あと、突然腕立てします(笑)。

――最後に今後どんなバンドになっていきたいか、意気込みを。

海 THE KID この作品を作って力を貸してくれる人が凄い増えて、ファミリーが凄く増えた感じがするんです。なので、この輪をもっともっと広めたいし、地元の福岡でもちゃんともう一回やり直したい。このまま俺たちはどんどんデカくなって、携わってくれるみんなとみんなの子供まで幸せにできる、デカいバンドになりたいです。

RYOSUKE 僕自身、音楽を通して人間として成長していって音楽に救われたうちの一人なので、自分らのバンドもそういうものになっていって、色んな人に愛されるバンドになりたい。そして、色んな子が俺たちに憧れてバンドを始めたり、前に進めるきっかけになったり、そういう誰かを動かせる存在になれたらいいです。

【取材=橋本美波/撮影=編集部】

海 THE KID 自身の音楽で人が成長できる存在になりたいと話す、彼女 IN THE DISPLAY RYOSUKE RYOSUKEと海 THE KID RYOSUKEと海 THE KID

作品情報

『GOLD EXPERIENCE REQUIEM』
価格:2000円+税

■収録曲

1.アカネ

2.NEVER SAY NEVER

3.[1959]

4.loser

5.Let’s get the party!!!

6.Don’t let me go