ユーザー数が200万人を突破して加熱式たばこ市場を牽引しているフィリップ モリスの『IQOS(アイコス)』。旗艦店の『IQOSストア』などでユーザー限定のサービスを展開しているのも魅力ですが、パリを拠点に活躍中の日本人パティシエ・青木定治氏とコラボレーションしたチョコレートを発表。銀座・梅田・福岡の『IQOSストア』で無料で提供されているほか、公式サイトで“マリアージュBOX”が6000名に当たるキャンペーンを実施中です。

自身も紙巻きたばこから『IQOS』に切り替えたという青木氏。カカオや小麦粉、スパイスなどの素材にこだわったといい、「6つとも個性があって良い出来だと思います」と自信を示します。

現行の6種類のヒートスティックに合わせた味わいになっているというショコラ。『レギュラーマリアージュ』カカオとタバコ葉の味わいが際立つ上品さで、『スムースレギュラーマリアージュ』は黒七味がアクセント。『バランスドレギュラーマリアージュ』はカカオの酸味と白胡椒がたばこの味を引き立てます。
『パープルメンソールマリアージュ』はライムピールを使っているのがポイント。『メンソールマリアージュ』はフルーティーなカカオと生姜パウダーの味が印象的で、『ミントマリアージュ』はミントオイルとヘーゼルナッツがよりたばこの味を際立てます。

筆者は普段から『スムースレギュラー』を吸っているので、白の表面がキレイなショコラを賞味してみました。エクアドル産とベネゼエラ産の2種類のカカオを使っているということもあり、とにかく深い口どけになっており、加えて黒七味のピリッとした味わいが、たばこの風味とよく馴染んでいるように感じられました。

無料で提供されるというのが嬉しい『IQOS』旗艦店3店舗での高級ショコラ。2017年11月中旬までの展開予定でなくなり次第終了とのことなので、その上質な味わいを楽しみたいというユーザーはお早めに。

IQOS (フィリップ モリス)
https://www.iqos.jp/ [リンク]

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』