エボラブルアジアは、エクスチェンジコーポレーションが運営するオンライン決済サービス「Paidy(ペイディー)」を導入した。

「Paidy」はメールアドレスと携帯電話番号、住所を入力することで、リアルタイムで決済ができるサービスで、クレジットカード情報などの登録を行う必要はない。本人確認はSNSや自動音声で案内する認証コードで瞬時に行われる。決済した代金は、まとめて翌月にコンビニエンスストアや金融機関で支払うことができる。導入は旅行業界として初めて。

これにより、エボラブルアジアでは、クレジットカード、コンビニ、銀行ATM・ネットバンキング(Pay-easy)の3つの決済手段に「Paidy」をあわせた4つの決済手段で支払いを行うことができるようになる。