合コンや職場の飲み会などではじまる男性の自慢話や武勇伝。ただ聞かされている方からすると苦痛でたまらないですよね。かといって楽しそうに喋っている男性を無視するわけにはいかないし……。

どう対応すれば良いのか困ってしまう人もいるのではないでしょうか。そこで今回は「男性の自慢話を上手にかわす方法」についてリサーチしてみました。

1、 気のない相槌を入れる

・「合コンでミサワばりの自慢が来たら、あからさまに適当な相槌を入れますね。そうすると向こうも気を使ってくれる場合が多いです」(28歳/一般事務)

直接「自慢話つまらないです」とは言えないもの。そのため態度でわかってもらおうと、あからさまにそっけなくする女性も。男性陣も「この話つまらなかったかな?」「俺の話全然聞いてくれないじゃん……」と自慢や武勇伝をやめるかもしれません。

ただ中にはそれでもグイグイと自分の話ばかりをする男性もいるのでご注意を。

2、 全く違う話をする

・「長ったらしい自慢がはじまったら、『この前何も触っていないのに、急にテレビがついたの!』など、あえて全然関係ない話をしています」(25歳/ネイリスト)

・「脈絡のない話をすると嫌われると思いきや、意外と『天然っぽくてかわいい』と喜ばれたりしますね」(27歳/看護師)

わざと天然ぶって、全く違うインパクトのある話をぶち込んでみるのもアリ。自慢ばかりをしていた男性も、きっとあなたの話に興味がわいてくるはずです。

会話の主導権を握ることができれば、彼の自慢話も回避できるのではないでしょうか。

3、 とりあえず褒めとく

・「私は小心者なので、武勇伝を語られても褒めちゃいますね……」(27歳/接客)

・「相手を怒らせても面倒なことになるだけなので、私は我慢して自慢話を聞くようにしています。ただどれも話を盛っているんだろうなとは思っていますけど」(30歳/通信)

何だかんだ言って一番波風が立たないのはこの方法ですよね。特に相手が目上の人の場合、下手な態度も取れないものです。「すごいですね〜!」「○○さんにしかできないですね!」と相手を褒めて、気持ち良くさせてあげましょう。

これは男性を褒める練習なんだ、と割り切るのも手です。もちろん腹の中で何を思うかは自由ですよ。

おわりに

男性の自慢話や武勇伝がはじまったらイライラするのではなく、右から左に受け流すことが大切みたい。適当に褒めるかそっけない態度を取って、なんとかその場を乗り切りましょう!(和/ライター)

(愛カツ編集部)