薄っぺらい印象にならない「マスク用メイク」のコツ

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 最近はマスクをする人をよく見かけますが、その目的はさまざま。風邪や花粉症のためだけでなく、肌の保湿や大気汚染から守るという使われ方も出てきています。このように、マスクをする機会が増えている中、マスクをするときのメイクをどうすればいいか困ったことはありませんか? そこで、いくつかのコツをご紹介します。

 まずはファンデーション。マスクがこすれると落ちやすいこともあり、できればファンデーションは塗りたくないものです。マスクの下はすっぴんがおすすめ。ただ、目元はしっかりメイクを施しましょう。実は、マスクをすると目元が際立つので、アイメイクをきちんとしておくと、印象UPにもつながるといわれています。目元がノーメイクだと、薄っぺらい印象になってしまうのです。

 アイメイクのポイントは、根元からマスカラをつけてしっかりまつげを引き立てること。細くて長い繊細なまつげがおすすめです。そして、アイシャドウも好きな色をしっかり使い、アイラインは極細ラインで施しましょう。こうすれば、マスクとの相性がよくなり、繊細で知的な印象を作り出すことができますよ。

 眉毛は、普段とそれほど変えなくてOK。自然さをキープしましょう。濃く塗り過ぎると、マスクとのバランスが悪くなるのでご注意を。

 ところで、マスクの中が自分の息で蒸れ、メイクが落ちてしまうこともありますよね。それを回避する方法を、タレントの北斗晶さんがブログで教えています。それは、マスクの鼻の針金部分の端っこを少しだけ上に持ち上げて曲げ、息の出口を作ること。こうすると眼鏡も曇らなくなるのだとか。

 ぜひマスク用メイクをマスターして、マスク着用中もよい印象を周囲に与えるようにしたいものですね。