『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』ビル・スカルスガルド扮する”それ”の特別映像

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 11月3日に公開される、スティーヴン・キング原作映画『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』の特別映像が公開された。

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 本作は、キングの同名小説を『MAMA』のアンディ・ムスキエティ監督が映画化したホラー映画。平和な田舎町を舞台に、突如発生する児童失踪事件。凶悪なピエロの姿をした”それ”が、子供たちを恐怖に陥れる模様を描く。

 特別映像でムスキエティ監督は、1986年にキングが描いたストーリーについて、「スティーヴン・キングはあこがれの小説家だ。ペニーワイズは小説のエッセンスに忠実に描きながら、新しい観客に訴求できるようエッジの効いた描写を狙った」と明かした。

 また、本作で“それ”に勇敢に立ち向かっていく子供たちは、ビル・スカルスガルドが演じたペニーワイズについて、「怖かったよ、多くの人が怖がるに違いないと確信した」、「ビル・スカルスガルドが演じているのだけど、あのメイクと衣装でやってくると怖い……」と、正体が分かっていながらもスカルスガルドのあまりの変貌ぶりに恐怖を感じたと語る。さらに、「邪悪なピエロだけがテーマなのではない。友情を描いている」、「恐怖に打ち克って人生を変えていくの」、「友達と一緒に殺人ピエロと戦うなんてめったにできないこと」と、“それ”と戦う恐怖だけでなく、“それ”と戦う中で描かれる子供たちの友情も見どころであると、興奮気味に語っている。(リアルサウンド編集部)