【心理テスト】医療ドラマで絶対に演じたくない役は? 答えでわかる不安の原因

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 ドラマ『Doctor-X〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)の第5シーズンがスタート。「私、失敗しないので」が決めゼリフのフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)の活躍が、また見られますね。今回は、このドラマにちなみ、病院を舞台にした心理テストを紹介します。

【質問】
 病院を舞台にしたドラマに出ることになりました。絶対演じたくない役はどれ?

A:医師
B:患者
C:医師の家族
D:病院長

 あなたはどれを選びましたか? それでは結果をみていきましょう。

【診断できること】
「あなたの抱きやすい不安の要因」
 病院は不安の象徴。そこで「絶対に演じたくない役」は、あなたの不安の根本をあらわしています。ここから、あなたの抱きやすい不安の要因がわかるのです。

■A:医師……致命的なミスをするのが不安
 医師は、人の命がかかっているため、絶対にミスができない仕事。これを選んだあなたは、自分が何か致命的なミスを犯してしまったらどうしようという、不安を抱いているようです。あなたは完璧主義なのでしょう。もしミスをしたら、立ち直れないかもしれせんし、その後の人生が大きく変わる可能性もあると思っているのではないでしょうか。

■B:患者……不運がおそってくるのが不安
 患者は、不運にも病気になってしまった人。あなたは、自分ではどうにもできない不運がおそってくることに、いつも不安を抱いているのでしょう。もしも天災で家や財産を失ったら……、交通事故に遭ってしまったら……など、常に不安なことを想像してしまうのでは? それが現実に起こったらと思うだけで、びくびくしてしまうのです。

■C:医師の家族……幸せな家庭を築けるかどうか不安
 医師の家族は、多忙な医師とはすれ違いの生活になりやすいでしょう。あなたは、幸せな家庭を築くことができなかったらどうしようと、不安に思っています。毎日家族で食卓を囲み、休日は家族旅行をすることに憧れているのかもしれません。そんな当たり前の暮らしができないなら、たとえ結婚しても不幸だと考えているようです。

■D:病院長……お金がなくなるのが不安
 病院長は、病院をうまく経営し利益を出し続ける責任があります。あなたは、お金がなくなってしまうことに不安を抱いているでしょう。いつか働けなくなったらどうしようなどと、つい考えてしまうのではないでしょうか? しかし、あなたは堅実なので、いざというときのために貯金や保険などの備えをして、不安から逃れようとしているはずです。

 誰にでも不安はあるものですが、自分がどうして不安になるのか客観的にみることができれば、冷静になれて対処法も思いつくはずです。不安に負けず、立ち向かっていきましょう。
(紅たき)※画像出典/shutterstock