年商230億、13歳年下の美人妻を持つオタクに密着!なんと「とらのあな」の社長だった

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10月16日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京、毎週月曜28:00〜)では、年商230億で13歳年下の美人妻を持つオタクに密着した。

この番組は、同局にて毎週水曜21時から放送中の『家、ついて行ってイイですか?』の傑作選。終電を逃した人にタクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、家について行く“完全素人ガチバラティー”だ。

この回で、スタッフが表参道でインタビューをしていると、会社帰りの男性に遭遇。「日本の若者をダメにしている仕事をしている」というその男性・吉田博高さん(46歳)は、なんと全国に26店舗をかまえ、同人誌を中心に漫画関連商品を販売し、1000人もの従業員を抱える「とらのあな」の社長。家は表参道から明治神宮前の間の一等地にあり、妻から「この番組にインタビューされたら、絶対に家に連れてこい」と言われていたという。

妻・あやこさんは、現在33歳。13歳も年下の美人妻を手に入れた博高さんに、スタッフは「いつからそのヘアー?」と超失礼な質問。おでこから後頭部にかけて毛がなく、“お茶の水博士”を彷彿とさせるその髪型になったのは「4〜5年前くらい前」らしい。

そんな話をしている最中に、後ろのパソコンが急についたかと思うと、可愛い女の子のキャラクターがデスクトップに。いわゆる「オタク」だという博高さんが、なぜ表参道というオシャレな場所に住んでいるのか聞くと、「表参道を克服しなくちゃいけなくなってしまった」からだという。

「とらのあな」を23.5歳の頃に立ち上げた博高さん。3億円ほどかけて秋葉原に作った10坪の店からスタートし、現在の年商は230億円にのぼる。20年前、アニメや漫画の店があまりなかったらしく、作った当初「自分は天才だなって思った」という。一方のあやこさんは、記念日などのサプライズ演出代行サービスの仕事を大学4年生の頃に起業し、同じく社長を務めている。

2人の馴れ初めを聞くと、大学に進まず起業した博高さんが、会社が落ち着いてから入った大学があやこさんと同じで、同級生に。「ホリエモン(堀江貴文)さんが流行っていたので、大学で起業ブームだった。その勉強会で知り合った」という。最初は、あやこさんの事を可愛いと思った博高さんが猛アプローチ。しかし、あやこさんの方は「この人とは絶対に付き合わないだろう」と思っていたらしく、「一緒にいて面白いんだけど、チューとかするのは想像できなかった」らしい。

また、当時たくさん一緒に遊んだにも関わらず、博高さんは頑なに家に呼んでくれなかったと言い、あやこさんが意を決して「お家に言っていいですか?」と言ったことでお家訪問に成功。家には30冊くらいの恋愛本しかなく、普段あやこさんにしてくれている事が、すべて本に載っていることだったと知り「なんて素直で愛らしい人なんだろう……」と感じ、恋愛に発展したという。

結婚を決めた1番の理由は、「自分の手に水虫ができた時、お酢をお風呂に入れたら良いというのをネットで見た博高さんが、毎日のように色んな酢を買ってきてくれた。あと、朝起きると水虫を切ってくれていて“水虫の私ですら好きになってくれる人はこの人しかいない”と心から思った」と語ったあやこさん。「事故や病気でどんな姿になっても、人間じゃなくてゴキブリになっても、ずっと愛してくれるなと思った」と明かしていた。