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文藝春秋はこのほど、電子書籍オリジナル作品「全国外科医大アンケート ライバルが認める『がん手術の達人』126人 文春e-Books」(300円/発売から1カ月間は特別価格200円・税込)の配信を開始した。

同商品は、週刊文春の8月17・24日号、31日号の2週にわたって掲載され、話題となった記事を再編集してオリジナルの電子書籍としたもの。

同社によると、ある医療関係者から「他院で手術を受けて直腸に局所再発した患者を診察すると、初回手術に問題があると感じることがある」という意見があったという。そこで本物の技術力の高い外科医を探すために、外科医自身がその腕を認める医師の実名を挙げてもらうアンケートを実施した。

同書では、その結果を大腸、胃、食道、肝膵胆、乳、肺の6部門126人にまとめて紹介している。もし、がんに罹患したとき、本当に担当してほしい医者は誰であるかを探すために役立つ一冊であるとのこと。

著者の鳥集徹氏は、「今まさに『がんで手術が必要』と診断された人だけでなく、今のところ健康に過ごせている方々にも、本書のような医療をテーマにした記事に、普段から接しておいてほしいと思っている。本書を読めば、『がん手術の達人』と呼ばれる外科医たちが、どのような考えで手術に臨んでいるか、わかるだろう」とコメントしている。

配信書店は、Kindleストア、iBookstore、楽天Kobo、ReaderStore、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STOREほか、電子書籍を販売している主要書店。配信日・価格は電子書店によって異なる。