19日、中国メディアの北京時間は、世界ナンプレ選手権がインドのバンガロールで行われ、団体戦で中国リームが優勝したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2017年10月19日、中国メディアの北京時間は、世界ナンプレ選手権(WSC)がインドのバンガロールで行われ、団体戦で中国チームが優勝したと伝えた。

第12回世界ナンプレ選手権が17日夜、インドのバンガロールで閉幕した。計35の国と地域から212人が参加したこの大会で、中国の数独チームが日本や米国、チェコ、フランスなどの強国を抑えて団体戦で優勝した。これは海外で行われた大会で初の優勝だという。

個人戦でも、清華大学の学生・邱言哲(チウ・イエンジェー)が3位となったほか、中国人民大学附属中学の戴潭潭(ダイ・タンタン)が5位、北京八中の胡宇軒(フー・ユーシュエン)が8位となり、中国から3人が10位以内に入った。

このニュースに対し、中国のネットユーザーから「これはすごいな」「何を言っていいかわからないが、よくやった」「少年の強さは国の強さだ!」など、称賛するコメントが多く寄せられた。

しかし、「数学オリンピックでもよく優勝しているからな。でもこれが科学技術に貢献しているのか?」「中国は理論的な知識には強いが、応用となるとだめなんだよなあ」「でも何の役にも立たない。1つもノーベル賞を取れないのだから」などの否定的なコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)