10代には初の衆院選挙がもうすぐなのに・・・ 足が遠のいているその理由は?

写真拡大 (全3枚)

 衆議院選挙の投開票日が10月22日(日)に迫っている。選挙のたびに投票率の低さが話題となるが、あなたは投票に行く予定? 若者は特に投票率が低いといわれているが、ラジオのJFN38局ネットで放送中の10代向け人気番組「SCHOOL OF LOCK!」は、選挙権のある18・19歳のリスナーにTwitterでアンケート調査を実施した。最初に「今回の選挙に行く?」と質問したところ、58%は「行く」と回答した。一方、「行かない」と答えた人にその理由を尋ねると、47%は「誰に入れていいか分からない」とし、「興味がない」の29%よりも大幅に多かった。つまり、10代の若者は選挙に興味がないわけではなく、投票したい!と思える魅力的な候補者がいないため、足が遠のいているといえそうだ。

 ただ、「選挙で社会は変わると思うか?」という問いには、53%が「思わない」と答え、約半数は選挙に期待していないようだ。65%は「政策」で候補者を選ぶと回答しているものの、78%は投票したい候補者が「いない」のが実態だ。

 TOKYO FMでは、投開票日の21:00〜26:00まで、5時間編成の衆院選特別番組「列島タイムライン」を放送する。

2017年衆議院議員総選挙 特別番組「列島タイムライン」

・プロローグ『列島タイムライン 開票速報』(20:00-20:05)

・第1部『列島タイムライン〜私たちが選ぶニッポンの今〜』(21:00-23:55)

出演:速水健朗(ライター、『クロノス・フライデー』・『TIMELINE』パーソナリティ)、たかまつなな(お笑いジャーナリスト)、柿崎明二(共同通信論説委員)、古賀涼子(TOKYO FMアナウンサー)

・第2部『列島タイムライン〜Think About NIPPON〜』(24:00-26:00)

出演:堀内貴之(『シンクロのシティ』パーソナリティ)、マンボウやしろ(『Skyrocket Company』パーソナリティ)、橋詰邦弘(共同通信編集委員室長)
特設ウェブサイト:http://www.tfm.co.jp/senkyo

放送局: TOKYO FMおよび一部JFN系列局 (23:00-23:55はJFN系列全国38局フルネット)