青木さやかの「インパクトがスゴイ!」綾瀬はるか主演『奥様、取り扱い注意』第3話

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綾瀬はるかが主演を務める日本テレビ系の水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜22:00〜)。10月18日放送の第3話に、青木さやかと小野ゆり子がゲスト出演し、ネット上で話題を集めていた。

金城一紀の原案・脚本で描かれる本作の主人公・伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、人も羨むちょっとセレブな専業主婦。ワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、合コンでゲットした旦那・勇輝(西島秀俊)と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越す。そこで出会った主婦友の大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)とともに、主婦たちの様々な問題を解決していくことになる。

ある日、カツアゲの現場を通りかかった菜美は、いつものようにコッソリ事件を解決するが、そこに居合わせた主婦・理沙(小野)にその様子を動画で撮影されてしまう。菜美がただ者でないことを確信した理沙は数日後、動画を手に菜美の前に現れて「幼稚園のママ友からいじめを受けていること」を告白する。元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木)に立ち向かう“強さ”を手に入れるために、ケンカの作法を教わりたいと菜美に頼み込むのだった。

その後、“ケンカをしないこと”を条件に理沙とトレーニングを開始。菜美のスパルタな指導によって、少しずつ体と心の強さと柔軟さを手に入れていく。「ストレス発散にピッタリ!」とトレーニングに参加することになった優里と京子のお陰で賑やかさを増した“レッスン”には、いつしか貴子の取り巻きたちも加わり始め、貴子は孤独感を増していく。そんな貴子が誰にも言えない悩みを抱えていることを直感した菜美は、彼女のことも救おうと心に決めるのだった。

小野についてファンからは「超かわいいな。ものすごい美人とかではないけど、クルクル変わる表情がとにかくチャーミング」「安定した綺麗なおでこ」「はかなげな雰囲気なのに、どうしてなかなか味のあるバイプレイヤー!」といった声が続出。また、戦国時代から現代の日本にタイムスリップしてきた女忍者を演じた初主演ドラマ『天誅 闇の仕置人』(フジテレビ)の印象が強いようで、「あんたはもっと強いはず」「もう相手に天誅すればいいのに」といったツッコミをしながら楽しむ視聴者の意見も見受けられた。

対する、ボスママ役の青木には「いつからこんなにボスっぽくなったの?」「インパクトがスゴイ!」「演技上手いよね」「めちゃめちゃ怖くて面白い」といったコメントがあがっていた。