ダヴ・キャメロン(マル役・左)、ソフィア・カーソン(イヴィ役・右) ©︎Disney 撮影/つるたま

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ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー最新作「ディセンダント2」のダヴ・キャメロンとソフィア・カーソンが初来日!

【撮り下ろし写真51枚】「ディセンダント2」ダヴ・キャメロン&ソフィア・カーソン フォトギャラリー

日本のカワイイ文化に触れファンと交流した2人に、「ディセンダント2」作品の魅力を伺いました。

日本のファンと交流!

「ディセンダント2」でマレフィセントの娘マルと白雪姫のイーヴィル・クイーンの娘イヴィを演じるダヴ・キャメロンとソフィア・カーソンが初来日!

約4000人の応募の中から抽選で選ばれたファン300名と触れ合うジャパンプレミア・イベントが開催されました。

ファンミーティングでは、作品についてのトークや質疑応答、スペシャルグッズが当たる抽選会やハイタッチ会などを開催し、あまりの近さに泣き出すファンも続出しました。

さらに2人は、原宿や渋谷を訪れ、カラフルな食べ物やハロウィーングッズの揃うショッピングモールに、またまた「カワイイ! 」を連発。

渋谷のディズニーストアでファンへのプレゼントを選んだり、わずかな時間ながら自分のお土産を買ったり、可愛いグッズに2人とも「カワイイ〜! 」と大興奮。

続けて、目黒にて初めての着物を体験し、「まるで自分の結婚式の日みたい! 」(ダヴ)、「キモノを着るまでのプロセスが信じられないわ! 」(ソフィア)とコメントし、日本の文化を満喫しました。

ウレぴあ総研ディズニー特集では来日中の2人に取材を実施!

撮り下ろし写真はフォトギャラリーでお楽しみください。

さらに、取材中に東京ディズニーシーで「ディセンダント」の仮装をしたゲストの写真を見せると大喜び。

話を振ろうと写真を準備した段階で「それはディセンダントの衣装? 」と反応し、日本のファンが仮装したことを教えると「すごい! 」「本物の衣装みたい! 」と2人で盛り上がっていました。

本作の魅力や見どころを教えてください。

ソフィア:音楽! ウィッグ! 衣裳! アクション! 物語! 全てが魅力的だわ。
私たち2人も「ディセンダント2」の大ファンなのよ。
魅力や見どころがたくさんありすぎて困るわ(笑)

ダヴ:「一番の見どころはここ! 」とすぐに挙げられないくらい、色々な部分が魅力的に仕上がっているのだと思う。
スケールが大きくて、賑やかで、カラフルで、情熱的。
だからこそ、作品を見た後に何かを持ち帰ることができる。

ほら、クロスワードパズルで最初に見つけた言葉が「今の自分自身が考えていること、または、必要なもの」っていうのと同じで「ディセンダント」シリーズを見て、映画から感じ取った教訓というのが、自分自身に必要なもの。

本作にはたくさんの教訓が溢れているからこそ「私だったらこうする」というような冒険へ繰り出すような映画といってもいいわ。人それぞれ感じるものが違うから面白いの。

撮影時のエピソードで、特に印象的なものがあれば、教えてください。

ソフィア:たくさんあるわ!
特にミュージカルナンバーの撮影が印象に残ってる!
ケニー(・オルテガ監督)と過ごした一瞬一瞬が、魔法のような時間だったわ。

ダヴ:そうね、一つだけ挙げるのはなかなか難しいわ。
あえて言うなら、私もミュージカルナンバーかな。

私たちはみんな、演技、ダンス、歌という3つのことを同時にやることが大好きなの。
その中でも特に印象的だったのは、水を使ったフィナーレのシーンの撮影ね。
水の中で踊る難しさもあったけど、その大変さを出さないようにみんなで力を合わせたの(笑)

あのシーンは、大きなチャレンジになるのは分かっていたし、ハードな場面になるのも分かっていた。
その上で、ケニーが私たちを信頼してくれて、大成功したの。
だからあのシーンを見返した時、撮影の時のみんなの情熱を思い出して、涙でいっぱいになったわ。

前作と比べて、それぞれのキャラクターにどのような変化があるのでしょうか?

ソフィア:前作も本作も、私たちのキャラクターは、色々なことを経験して、人間として深みを増していくの。
それぞれのキャラクターに引き込まれて、ストーリーを楽しめるところが、この作品の魅力よね。

イヴィの変化についてだけど、前作のテーマは、自己愛、ガールパワー、女性の地位向上だった。
本作では、そこから他者へ愛を捧げていくようになる。

それは、親友のマルであり、仲間のヴィラン・キッズ、そして島に残された無欲なヴィラン・キッズたちへの愛よ。
作品を通して、「自分らしくいることを恐れずに、自分自身を愛する」という、とても美しく、パワフルなメッセージを送っているの。

イヴィと私の共通点については…彼女のおかげで、どんどん前進できるようになったところかな。
彼女自身が無心になって前へ進むからね。

あと私にとって重要なガールパワーを示してるという部分では、彼女と共通するものがあるわね。
イヴィが友達だったら、とても素晴らしいと思うわ。

ダヴ:私とマルとの共通点は、感情的で情熱的でとにかく勢いがあるところね!
マルのキャラクターについては、本作で完全に変化した、と言えるわ。

それまでは、自分のことしか見えなかったけど、他人へも目を向けられるようになった。彼女はこれまで、愛を知らないまま生きてきたのよね。
自分自身をどう愛していいかも分からなかった。自分の母親や暗い世界から離れて、光や愛に溢れる場所へ訪れるのは、初体験だったわけで、そういう世界に対しての受け止め方も分からなかったんだと思う。

だから本作で彼女は、今までの自分のままでは、上手くいかないことに気付いて、180度変わろうとするの。
今までとは違う自分になってみせる! って意気込むのよね。
そこも私と似てると思うわ(笑)

でもそれも上手くいかなくて、葛藤しながらも、最終的には真の自分を受け入れるの。
そんなマルの姿に、色々な人が共感できると思うわ。

新キャラクターである、アースラの娘ウーマの魅力について教えてください。

ソフィア:彼女は勢いがあるわね。あと、とってもクール!

ダヴ:そうね。どんな新しいキャラクターが出てくるかは、みんな予想もできなかったと思うの。
でも本作の素敵な脚本家たちが、素晴らしいストーリーを書き上げて、ウーマを生み出してくれたのよ。

ウーマ役のチャイナ・アン・マックレーンは、とても素晴らしい女優であり、シンガーであり、パフォーマーよ。
長い間彼女のことを知っていたけど、あそこまでのことができる人だなんて知らなかったのよ。

物語にチャイナのウーマが登場したことで、いかにこの作品に必要不可欠なキャラクターかということに気付かされたわ。

最後に、作品を楽しみにしている日本の皆さんにメッセージをお願いします。

ソフィア:みんなの愛と応援に本当に感謝しているわ。
もうすぐ「ディセンダント2」を見られるね!
私たちもみんなが見てくれるのを楽しみにしてるよ!

ダヴ:私たちは、みんなのことがすごく大好き。
みんなからの愛と応援は、計り知れないほどとって大きくて、それと同じぐらい、私たちもみんなのことが大好きよ!

ソフィア:あと、映画に出てくるヴィランズに女性が多いというところも好き。
女性の地位向上にも繋がるし、映画全体にガールパワーを感じるわ。
マル、ウーマ、イヴィ…それにムーランの娘のロニーも、物語の中のいわゆるヒーローで重要なキャラクター。
ワクワクするわ。

ディセンダント2
2017年10月21日(土)19:30〜21:30
ディズニー・チャンネルにて日本初放送
11月22日(水)DVD発売&デジタル配信開始