落語家・春風亭一之輔が、自身初の楽曲プロデュース

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 落語家の春風亭一之輔が、女性2人組ラップユニットhy4_4yh(ハイパーヨーヨ)をプロデュースし、12月20日に『SHIBAHAMAX〜シバハマだいたいこんなかんじ』をリリースすることが分かった。

 落語家としての活動のみならず、ラジオのレギュラー番組やテレビ出演など幅広く活躍する一之輔だが、アーティストのプロデュースを手掛けるのは今回が初めて。一之輔が2010年からパーソナリティーを務めるラジオ番組『SUNDAY FLICKERS』(JFN系列)にhy4_4yhが出演したことをきっかけに交流がスタートし、今回のプロデュースに至った。

 リリースされるのは、この楽曲のために立ち上がったレーベル「感謝感激雨アラレコード」(一之輔命名)。楽曲は古典落語の名作『芝浜』を題材にしたもので、 この曲を一曲聴けば『芝浜』という噺がどんな噺なのかがだいたい分かるという内容になっている。『芝浜』は魚屋の勝とその女房のやりとりを描く人情噺。年末に演じられることが多いことから、メロディはベートーベンの交響曲『第九』をイメージし、年末の12月20日にリリースされることとなった。

◎リリース情報『SHIBAHAMAX〜シバハマだいたいこんなかんじ』
2017/12/20 RELEASE
1,000円(tax in.)