世界遺産「白神山地」の絶景を“空から”見てみると…

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10月19日放送の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00〜)では、日本海の絶景海岸や、世界遺産白神山地などを空から見ていく。

青森県五所川原市をスタートし、家を壊さず移動させる手法「曳家(ひきや)」の作業を間近で見るなどして進むと、つがる市に到着。港町として栄えた鯵ヶ沢町では、高級レストラン御用達の絶品豚や、焼きイカ通りの名物を堪能する。

また、白神山地からの水を活用して養殖に成功した幻の魚「イトウ」の養殖を見た後、再び五能線沿いに進み深浦町へ。海岸段丘面が広がる千畳敷などの絶景スポットを見ながら、風待ち湊として栄えた深浦港に進む。海上の安全を祈願するために船乗りたちが奉納した“あるもの”の正体も探る。

その後は、特産品の「つるつるわかめ」や、「黒いダイヤ」とも呼ばれるクロマグロ、コーヒー牛乳のような温泉など深浦の魅力を満喫し、世界遺産白神山地へ。麓に広がる大迫力の日本キャニオンや、神秘的な青池が人気の十二湖を見ていく。