ドコモよりディズニー特別モデルのスマホ「DM-01K」ミッキー&ミニーの上で“魔法の粉”が輝く

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ウォルト・ディズニーとNTTドコモによる、アンドロイド(Android)端末のスマートフォンブランド「ディズニー・モバイル・オン・ドコモ(Disney Mobile on docomo)」より新機種「DM-01K」が2018年2月28日(水)に発売される。

2018年はミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年であり、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーの設立95周年の年でもある。まさにディズニーにとって特別な年に発売される「DM-01K」は、ディズニーのセレブレーションイヤーを記念した特別モデルだ。コンセプトは「時を超えて楽しむミッキーマウスの世界」。デザイン、コンテンツ、アクセサリ全てにこだわり、デビューから現在までのミッキーの軌跡を感じられる世界を表現している。

全てが“特別なデザイン”のスマートフォン

本体は、未来を見つめるミッキーマウス&ミニーマウスをイメージし、魔法の粉“ピクシーダスト”がきらめくデザイン。キャッスルには、ミッキー&ミニーに関連するアイテムが隠れている。また、これまでのミッキーの歩みを表現したスワロフスキー・クリスタルが輝くオリジナルカバーが付属しており、背面のウインドウからは時計や着信も確認できる。これら端末およびカバーは、すべて高級感あふれる特別BOXに入って販売される。

内蔵コンテンツも充実

特別コンテンツとして、1928年から現在までの時代のミッキーと仲間たちに会える9つのテーマを用意しており、壁紙やアイコンなど、端末をまるごときせかえできる。モノクロームのクラシックなミッキーとミニーの姿が可愛い1929年公開の「バーン・ダンス」や、ミッキーが魔法を操る幻想的な「ミッキーの魔術師」、そしてブルーの爽やかな背景にミッキーの釣り姿をあしらった「ミッキーの魚釣り」などを用意した。

さらには、100以上のアプリ、3万以上のコンテンツをすべて無料で楽しめる「Disney Mobile on docomoユーザー限定コンテンツ」も。動画コンテンツには、1933年公開の「ミッキーの騎士道」などデジタル配信初のレアものも楽しめる。東京ディズニーリゾートをもっと便利に楽しめる限定コンテンツなども搭載され、ディズニーファンにはたまらない内容となっている。なお、内蔵メモリは32GBと大容量で、防水・防塵、おサイフケータイ、ハイレゾ機能などが搭載されているのも嬉しいポイントだ。

【詳細】
ディズニー・モバイル・オン・ドコモ 「DM-01K」
一般発売:2018年2月28日(水)
予約受付:2018年1月26日(金) 16時〜 全国のドコモショップにて実施
基本スペック:
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ:約144×約69×約8.9mm/150g台
連続通話時間:未定
待受時間:未定
ディスプレイ:約5.5インチ 、フルHD+ Full Vision/TFT
受信時最大速度/送信時最大速度:262.5Mbps/50Mbps
モバイルカメラ(アウトカメラ/インカメラ):約1620万画素/約510万画素
CPU:MSM8940 、1.4GHz+1.1GHz 、オクタコア
内蔵メモリ(RAM/ROM):3GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量):microSDXC(256GB)
バッテリー容量(内蔵電池):2740mAh(予定)
Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:Ver.4.2
プラットフォーム:Android™7.1
カラー:ブラック、ピンク、ホワイト

©Disney
※画像はイメージ。


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