「今度は白いリスが目撃されました」(水卜麻美・日本テレビアナウンサー)

「スッキリ」ではこれまで黒いキツネやピンクのキリギリス、白いタヌキなど、変わった色の動物を紹介してきたが、このたび北海道・帯広市で白いエゾリスが出現したそうだ。

色素が作られない「アルビノ」

リスが見つかったのは、帯広畜産大学の構内。野生の茶色のリスが多数生息するなかで、先月から出現。遺伝子の問題で色素が作られない「アルビノ」と見られるという。

ただ、このリスが話題となる一方、問題も起きているそうだ。リスを撮影しようとする人のなかに、餌付けをしたり、リスを木から下ろそうとして石を投げたりする人がいるという。大学は張り紙で「マナーを守ってほしい」と呼びかけているそうだ。

「(白いリスは)きれいねー、やっぱり。見たらちょっとうれしくなるし、目立つけど、石投げんのはちょっとやめたってほしいなあ」(スッキリコメンテーターの松嶋尚美)