履歴書や証明書など、急にスーツ姿の写真が必要になることもあることでしょう。

しかしスーツを持っていない学生だったり、一張羅をクリーニングに出していたり、外泊先で必要になったりなど、スーツが手元にない場合があるかもしれません。

そんなときでも、「ある工夫」によってスーツ姿の写真を撮ることができるそうです。

 

When you don't have a suit but need one.

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なんと使用するのはズボン。

・足の部分を肩からかける。
・Yシャツとネクタイを着て、肩からズボンの足を胸の前で重ねる。
・ネクタイと肩の部分を中心に写真を撮る。
・スーツ姿の面接写真が出来上がり。

履歴書を送る段階ではスーツを買わなくてすみますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●知恵とは、貧しいクローゼットを打ち負かすものなのだ。

↑彼がYシャツとネクタイを手に入れられたのに、上着だけ手に入れられなかったことに感心した。

↑なぜそこに感心なんだ。ネクタイとYシャツはスーツ一式や上着よりずっと安い。

↑きっとネクタイは靴下なんだ。

↑そしてYシャツは下着。すると下着は……おーまいがっ。彼は下着を着てないんだ。

↑自分はYシャツとネクタイは持っているけどジャケットは持ってないよ。なぜなら上着を着ることがないからだ。
シャツとネクタイもほぼ着用しないが、たまに必要性があるときがある。
でもジャケットが必要だったことがない。

●だが、ジャガイモみたいな低品質のカメラで撮影したときだけしか通用しないだろう。
↑高品質なカメラが買えるなら、きっとスーツも安い店でゲットできる。

●これはパンツスーツ!

↑ズボンだと気付くのにちょっと時間がかかった。

↑あう、友人たちが手伝ってる。

●襟の折り返しは?

↑ぎりぎりのJpeg画質なら問題にはならない。

↑詳細なんか誰もいらない。

↑他のピクセルと同様に消えたんだよ。

●こうして高校生の写真を撮ったことがあるよ。

●ポートレート写真では結構一般的なやり方だよ。高校の卒業写真でこれをしたことがある。男性はタキシード、女性はドレスに見えるようにやっていた。

↑うちの学校もそうだった。


学生は、意外とこの方法を実践しているとのことです。やり方でいろいろアレンジできますね。

高品質カメラで撮影するときは、ライティングでカバーするのがよいとのことです。

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