ACIDMAN、窪田正孝・新井浩文ら出演『犬猿』主題歌を書き下ろし

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ACIDMANが、2018年2月10日公開の映画『犬猿』の主題歌として「空白の鳥」を書き下ろしたことが発表された。

◆『犬猿』予告編/ポスター/ロゴ

『ヒメアノ〜ル』『銀の匙 Silver Spoon』などで知られる吉田恵輔が脚本・監督を務める本作は、真面目で優しい弟・和成(窪田正孝)と凶暴でトラブルメーカーの兄・卓司(新井浩文)兄弟と、仕事はできるがルックスが悪い姉・由利亜(江上敬子/ニッチェ)とルックスや愛嬌はいいが要領が悪い妹・真子(筧美和子)姉妹による、兄弟/姉妹ならではの感情のぶつかり合いを描いた愛憎劇。

主題歌は12月13日発売のACIDMANのニューアルバム『Λ』に収録され、予告編動画でその一部を聴くことができる。

以下、ACIDMANの大木伸夫(Vo&G)から寄せられたコメント。

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■大木伸夫(ACIDMAN) コメント
吉田監督が以前から僕達のファンでいてくれた話を伺い、とても嬉しかったです。
友人の新井浩文が出ている事もあり、喜んで参加させて頂きました。
書き下ろしは初めてだったのですが、映画の力をお借りしながら曲を作れるなんてとても贅沢で貴重な体験でした。僕達にとっても思い出深い作品になった「犬猿」。
1人でも多くの人に劇場で観ていただけたら幸いです。

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映画『犬猿』
2018年2月10日(土)公開
[あらすじ]
印刷会社に勤める真面目な弟とは対照的に乱暴者でトラブルメーカーの兄。見た目は悪いけど頭がよく勤勉で家業の印刷所をテキパキ切り盛りするブスな姉と、要領は悪いがその容姿と人当りの良さで人気者の妹。この二組の兄弟・姉妹の関係に、あるとき変化が訪れる。それぞれの思いが交錯し、相性最悪なW犬猿ペアの抗争は次第にエスカレートしていく。

脚本・監督:吉田恵輔
出演:窪田正孝 新井浩文 江上敬子(ニッチェ) 筧美和子
製作:『犬猿』製作委員会(東映ビデオ、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、東京テアトル、TBSラジオ、スタジオブルー)
製作プロダクション:スタジオブルー
配給:東京テアトル
(C)2018『犬猿』製作委員会