そんなに美人でもないしスタイルも普通・・・。でもなんかモテる!という女性っていますよね。そんな方はきまって「雰囲気が良い」なんて言われます。今回はそんな雰囲気美人になるために見直したい、挨拶の仕方についてお伝えします。

挨拶は自分からが鉄則

挨拶は、されて返すのではなく、自ら先にしましょう。雰囲気美人を観察すると、常に周りを気遣い、人の動きに敏感です。自分の作業に没頭してつい挨拶を忘れてしまわないよう、状況をキャッチする嗅覚を鍛えましょう。

時間によって言葉を変えよう

雰囲気美人は時間によって使用する言葉を見事に変えています。朝はもちろん「おはようございます」ですが、11時をすぎると「こんにちは」そして17時以降は「こんばんは」。

オフィスでは「お疲れ様です」で良いのですが、プライベートでなかなか「こんにちは」と「こんばんは」を使い分けている方はいません。夜、彼との電話口で「もしもし、こんばんは」なんて挨拶してみてください!きっと彼の心をドキッとさせるはずです。

挨拶+αのフレーズ

雰囲気美人は、「おはようございます!良いお天気ですね」「おはようございます、素敵なネクタイですね」など、挨拶にプラスアルファの言葉をつけています。

特に気の利いた言葉を選ばなくても、迷った時は「おはようございます◯◯さん」と挨拶の後に名前を付けるだけでOK!自分に向けてきちんと挨拶してくれたという好印象が残ります。

こころを込めた挨拶を

いくら大きな声で挨拶しても、相手の目を見ずに行うと、自分に向けられた挨拶と感じにくいもの。言葉だけでは「まごころ」は伝わりません。

また、真顔での挨拶はなんだか号令のようでこわい!明るくステキな笑顔と優しい目線であなたのこころを相手に伝える挨拶をしましょう。

おわりに

雰囲気美人はただそこにいるだけで、なんだか癒され、安心させてくれる存在。そんな彼女たちの共通点は、当たり前のことをひとつひとつ、丁寧にしていることです。たかが挨拶、されど挨拶!まずはコミュニケーションのはじめの一歩である挨拶から雰囲気美人を目指してみましょう!


三ツ矢 玲子
ネイリストのための接客マナー講師
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