ローソンは、10月17日からコーヒーMACHI café(マチカフェ)導入店舗で、全国をエリアごとに区分し産地指定した生乳100%の「ホットミルク」の販売を開始。ネットでは、早くも様々なアレンジ法が提案されている。

新商品のホットミルクは、九州北部は「阿蘇山麓牛乳」、東北エリアは「岩手葛巻産牛乳」、関東・甲信越は「北海道根釧地区産牛乳」など8つのエリアごとに、産地にこだわった生乳100%の牛乳を使用。ローソンによると、ホットミルクには1杯約180gの内容量で約200mgのカルシウム(日本食品標準成分表2015年版より換算)が含まれていることから、飲用することで、おおよそ1日のカルシウム不足分を簡単に補給することができるという。

そもそも、ローソンのチェーン名とミルク缶のロゴも、1930年代に米国オハイオ州でJ.J.ローソン氏が営んだ牛乳販売店「ローソンさんの牛乳屋さん」が発端。1975年に日本に誕生したローソンは、牛乳にこだわった商品を展開し、実はローソン初のPB商品は1975年に発売した「ローソン成分無調整牛乳」だったそうだ。

Twitterでは、

“はちみつ付きで売ってほしいな”
“ローソンのホットミルクの横に、粉のココアおいててほしい”
“LAWSONのホットミルク、砂糖一本入れたらめちゃくちゃうまいわ!”

など、早速アレンジアイデアがつぶやかれているが、

“ローソンのホットミルクでカップヌードルつくれば最高じゃね?”
“温度が高かったら、シーフードヌードルに入れてまろやかなラーメンにしてみたいんだけどな”

とカップ麺に使うというアイデアも。

日清の「カップヌードル シーフード」をホットミルクで作るとおいしいとネットで話題になって久しいが、今回はホットミルクへの“ちょい足し”も話題になっているようだ。シンプルにそのまま飲んでもよし、何か加えてアレンジしてもよし、はたまたカップヌードルを作ってもよし。コンビニフード生活が捗りそう?
(山中一生)

■関連リンク
ローソンが「マチのミルクスタンド」を始めます
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1310941_2504.html