UI_forever / PIXTA(ピクスタ)

キャンプ用品店の店員さんの話によれば、近年ファミリーでキャンプを楽しむ人がどんどん増えているそうです。

キャンプといえば夏のイメージがありますが、11月末くらいまで営業しているキャンプ場が各所にあることもあり、

秋冬のキャンプを頻繁に楽しむ人も多いのだとか。

家計を預かる身としては、ファミリーキャンプはなるべく低コストで仕上げたいと思うもの。

そこで、「ファミリーキャンプが大好き!」という知り合いの主婦さんたちに

普段は家で使いながら秋冬の子連れキャンプにも役立つアイテムについて、リサーチしてみました。

■1・ハロゲンヒーターがあれば、体温調節が苦手な子供がいても安心

「電気が使えるのと使えないのとでは、体温調節が苦手な子どもを連れていても安心度が違いますからね! 我が家では、普段はリビングで使っているハロゲンヒーターを持っていくことが多いですよ」 (34歳/パート)

ファミリーキャンパーたちは、使い勝手が良い電源つきのオートキャンプ場をチョイスすることが多いようです。

写真でもわかるように、オートキャンプ場には電源がすぐ近くにあるので、手軽に暖をとりやすい環境なんですよね。

それも、秋冬キャンプが浸透してきた理由のひとつなのかもしれません。

■2・服をしまえるクッションは何かとお役立ち!

「家でも使えるし、キャンプのためだけに買うのでなければコスパ的にも問題ないと思って買いました。子どもがおしりや腰が痛いとぐずることも少なくなったので、こちらもストレスフリーです」(31歳/専業主婦)

buri327 / PIXTA(ピクスタ)

服を入れて座るタイプのクッションに防寒具を入れて持っていくと、いざというときにすぐに使えるのでとても便利なんですよね。

また、小さなお子さまならクッションの上で昼寝をさせられるというメリットも!

■3・帰りの荷物が減って一石二鳥!牛乳のパックでつくった氷を保冷剤代わりに

「牛乳パックで氷を作って行けば保冷剤を持ち帰らなくてもいいので、よくやります。テントやタープなどをしっかりとたためないためどうしても帰りの方が、荷物が大きくなってしまいます。少しでも荷物を減らせるのは嬉しい!」(33歳/フルタイム)

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

牛乳パックに水を入れて凍らせて保冷剤代わりにすれば、そのままゴミとして出してくることができるので帰りの荷物が減ります。

保冷剤は小さいのでたくさん持ち歩かなくてはいけませんが、牛乳パックの氷なら大きさもあるのでひとつか、せいぜいふたつでOK。

食材を取り出すときに落として汚すことがないのもストレスレスですね。

■4・テーブルクロスとしても使える!ブランケット

「うちではテーブルクロスとして使用します。小学生の子どもがいるので、たまに食べこぼしがありますが、柄の入ったブランケットならそこまで目立ちません」 (30歳/パート)

テーブルクロスとして使用することで見た目も暖かくなるし、さらに膝にかかる大きさがあれば足元も暖かいというオマケつき。

いざとなれば、もちろん毛布として使うのもアリ!

プラナ / PIXTA(ピクスタ)

自宅で使っているアイテムを、うまくキャンプ用品と混ぜて使っている人が多いようです。

節約、倹約を心がけつつ、しっかりと楽しめるよう配慮する主婦さんたちの心がけが垣間見れたような気がしますね。