どう使う?0.3mmと5mmのペン先を持つマーキングペン

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ふだんボールペンや万年筆を愛用しているという人でも、カードやメモにちょっと彩りを添えたい、なんて時は往々にしてあるもの。これが職場でのやり取りなら蛍光マーカーでも十分だけど、プライベートとなるとそれではちょっと味気ない。

そんなシーンで活躍しそうなカラーペンが、超極細のペン先でスイスイ書けて、淡いカラーでドット模様を押せるトンボ鉛筆「プレイカラードット」です。豊富なカラーと美しい発色で人気の“プレイカラー”シリーズのニューフェイスとして、10月19日より発売予定。

片側に0.3mmの超極細芯、もう片側に直径5mmドットスタンプ芯のついたツインタイプのカラーペンで、極細芯は濃色、スタンプ芯は淡色と同系色の濃淡になっています。

スタンプ芯はドット模様を描くほか、通常のマーカーのようにラインを引いたり文字を書くことも可能で、ソフトな透明感のある発色は色を重ねることもできます。イラストが得意な人はもちろんですが、絵心に自信がない人もポンポンと押すだけで、水滴を落としたような淡く優しい雰囲気を添えられます。

また同色細字&太字のツインマーカーは便利な反面、使ってみると案外どちらか一方の使用に偏りがちだったりします。本品のように濃色極細でくっきり読みやすく、ソフトカラーで優しくマーキングできる組み合わせは珍しく、思いのほか使い勝手がよさそう。単色172円、3色セット(2タイプ)各518円、12色セット2073円と価格も手頃です。

>> トンボ鉛筆「プレイカラードット」

 

(文/&GP編集部)