脚太り、ウエストのハミ肉、頑固なコリ…解毒で解消! 足ツボ師・Mattyの自宅でできる最強マッサージグッズ『解毒こぶし』

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■「太る」「むくむ」「こる」は深部にたまった老廃物や脂肪が原因

 年齢を重ねるとともに、増えるのが“脚が細くならない” “腰周りの脂肪が落ちにくい” “むくみやすい” “肩がこる”などといったお悩み。
こんな悩みをもつ女性たちの駆け込み寺的な存在になっているのが、東京・目黒にある、足ツボ師・Mattyのサロン「Matty レッスンルーム」。女優などの多数の著名人を顧客にもつことでも知られている。

「“脚が太い” “脂肪が落ちにくい” “むくみやすい” “肩がこる”といった悩み。それらは全て、代謝の低下や、リンパや血液の流れの滞りによって老廃物や脂肪が体にたまってしまうことなどが原因です。運動不足や、長時間同じ姿勢を続けたりすることなどで起こりやすくなります。また年齢も原因のひとつ」と、Matty。

■深部の老廃物や脂肪を効果的に押し流せると評判のMattyのこぶし

 こんな悩みが一気に解決できると評判なのがMattyのマッサージ。そこで、その極意を聞いたところ、「老廃物や脂肪は、体の表面でなく、深い部分の骨のキワにこびりついています。そのため一般の人が自分の手でマッサージをしてもなかなかそこにアプローチできず、解消しません。そこで私はいつも握りこぶしの第2関節を使ってマッサージをしていたんですが、私のこぶしの形が、深部の老廃物や脂肪をガッチリとらえるようで、効果的にほぐして押し流すことができ、効果が高いと大評判になったんです。1回で脚やせをする人も多いですし、その場でくびれができたり、コリが解消したという人も多いですね」(Matty)

 このマッサージが評判となり、サロンはいつも予約が取れない状態に。「Mattyのこぶしでのマッサージを自分でもできたら……」という声が高まったため、商品化することに。そしてできたのが、Mattyの握りこぶしの形をそのまま再現したマッサージアイテム『Matty式 解毒こぶし』。

 これは、Mattyの握りこぶしの型を取り、関節の微妙な形などを忠実に再現して作ったもの。脚やウエスト、ヒップ、太もも、ふくらはぎ、足裏、頭や顔、デコルテなど、さまざまなパーツに押し当てるだけで深部の脂肪や老廃物をしっかりととらえることができ、そのまま押し流すだけで排出が促されて、やせ効果や、むくみやコリの解消効果が得られるというお役立ちアイテム。

■脚のむくみや脂肪には、ふくらはぎを解毒こぶしで刺激

 たとえば、脚太りの悩みなら、ふくらはぎのコリのある部分に解毒こぶしの突起を押し当て、そのまま上下にさすり、これで大きな脂肪をつぶし、次に、ふくらはぎ側面のくるぶしの上に解毒こぶしの突起を当て、ひざに向かって下から上へ押し流す。これを左右とも行えばOK。習慣にすれば、脚にたまった老廃物や脂肪が排出され、スッキリとスリムな脚に。

■ウエストのプヨプヨ肉撃退には腰を上下に押し流す

 ウエストのプヨプヨした脂肪を解消し、キュッとしたくびれを作りたいなら、解毒こぶしをつかんで持ち、突起をウエストのサイドにグッと押し当て、上下に押し流す。次に、解毒こぶしの突起を腰の後ろの硬くなっている部分に当て、上下に大きく動かして押し流す。毎日続けるうちに腰まわりの脂肪がスッキリしていき、くびれが手に入るはず。

■軽量コンパクトで、暗闇で光る蓄光機能も

『Matty式解毒こぶし』は、軽量コンパクトなので携帯にも便利なうえ、暗闇で光る蓄光素材を使っているので、夜に明かりを落として、リラックスしながらマッサージすることもできる。美ボディ作りや疲労回復の強い味方として、常にそばに置いておきたいアイテムだ。両手に持って左右同時にマッサージできるよう2個使いする人も多い。オフィス用、自宅用など、複数持っておくのもおすすめ。

 年末に向けて忙しくなる&冷えの気になる季節。おうちで『Matty式解毒こぶし』でリラックスタイムを過ごしてみてはどうだろうか。

【著者プロフィール】Matty(マティ)
足ツボ師。自身の体調不良が台湾式足ツボで治療した経験をもとに足ツボ師に。現代人の不調に応じた即効性の高い「Matty式足ツボ」を確立し、20年以上のキャリアを誇る。著名人の顧客も多数。著書『Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒』(講談社)は約20万部ものヒットに。

『Matty式解毒こぶし』

著:Matty
価格:1480円+税
出版社:主婦の友社
ISBN:978-4-07-426740-8
足、ウエスト以外にも、二の腕、腰、頭などあらゆるところに使えます。詳しいマッサージ法は、冊子で写真付きで紹介されている。

モデル:佐藤由加理
撮影:伊藤彰浩(COiL management)
取材・文:和田美穂