シティ好調の要因は食事と英語? オタメンディがペップのチーム管理を明かす

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▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディが、ジョゼップ・グアルディオラ監督のチーム管理について明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が『FOXスポーツラジオ』でのインタビューを引用して伝えている。

▽グアルディオラ監督就任2シーズン目を迎えたシティは、今シーズンのプレミアリーグで開幕8試合を7勝1分けで首位に位置。さらに、チャンピオンズリーグのグループステージでも3連勝でグループFの首位に立っており、2シーズンぶりのタイトル獲得に向けて好調なスタートを切っている。

▽その好調の要因には、グアルディオラの重んじる規律があるのかもしれない。ここまで公式戦11試合に出場しているオタメンディが、グアルディオラの要求について語っている。

「試合後はクラブで食事を摂ることを義務付けているんだ。今シーズンは日程も厳しいし、食事と休息は重要だと思っている」

「ペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)は食事の管理や英語の習得を求めてくるんだ。あらゆるミーティングは英語で進められるし、僕も12月に試験を受ける」

「試合でうまくいくように全てを把握している。チームが完全に機能するかどうかは準備が全てなんだ。運には任せられないよ」

「ペップは全てを把握しているよ。僕らにはフットボールについて語るだけでなく、家族のことも気にかけてくれる」