Apple Watch Series 3の購入者の70%が、Apple Watchを以前所有したことがなく、初めての購入であることがわかりました。また、新モデル購入者の80%は、セルラー機能搭載バージョンを選択しているとのことです。

新モデル購入者の70%はApple Watch初所有

GBH Insightsのアナリストを務めるダニエル・アイブ氏の調査により、Apple Watch Series 3の購入者の70%がApple Watch自体を買うのが初めてであることが明らかになりました。
 
「Series 3の購入者の10人に7人がApple Watchの新たな顧客ということは、旧モデルのアップグレードに関係ないということである」とアイブ氏の調査メモに記されています。
 
「このデータが示す限りでは、Apple Watch Series 3はゲームチェンジャーになりうる」と続けて記載されています。

新モデルはセルラー機能搭載バージョンが人気

「約80%のカスタマーがセルラー機能搭載バージョンを購入しており、Apple Watchのセールスポイントになっている」と前述のアイブ氏は記しています。
 
GBH Insightsは、今年のApple Watchの販売台数は前年に比べて35%アップし、1,900万台を売り上げると予測しています。
 
2019年にはApple Watchは2,300万台規模にまで成長するとみられています。
 
 
Source:Forbes
Photo:The Verge
(lexi)