友人から飲み会や女子会に誘われるのはうれしいことですが、体調不良もさることながら、いまいち気分が乗らない時もありますよね。そんな時は、どうやって断るのが無難なのでしょうか? いくつかポイントをあげてみましたので、参考にしてみてくださいね。

なるべく即答

断る際に引き延ばしているのは失礼ですから、早めに返すようにしましょう。あなたがなるべく早くに返すことで、相手の方は次の人を誘うことができるからです。これが期日ギリギリになってしまいますと、他の人を探そうとしても難しくなってしまいますから、せっかく誘ってくれたのですから、相手に対する配慮をお忘れなく。

思いやりのある嘘

何でも正直に伝えれば良いというわけではないので「気乗りしない」と、そのまま言うよりも「仕事が終わらない」とか「家の用事がある」と答える方が良いでしょう。直前に「体調不良で〜」と断るよりは、早めに明確な理由で断った方が、相手も次の行動に移すことができるので、ドタキャンにならないようにしましょう。

伝え方に気をつけて

上記の様な理由で断る際に「○○だから行けそうにない」という風に伝えると良いでしょう。「○○だから行かない」と答えるのは相手に対しても失礼です。この時に「行きたいけど、行かない」という風に伝えたとしても、受ける側の印象は同じです。
また「行けそうにない」という風に伝えると「それなら、もし行けそうなら連絡して」となることもあるので、「行けそうにないから、また次回誘ってね」と答えれば完璧です。

代替案の提案を

断る際に代わりの日を伝えたり、他の企画をこちら側から提案するというのも良いと思いますよ。「その日は無理だけど、来月なら大丈夫そう」とか「来月に企画してるイベントがあるから、決まったら誘うね」などと伝えておくと、ただ断ってプツリと切れるより、お互いに気分を悪くせずに済みますよね。

最後に

相手に“本当は行きたくない”と思われないためにも、「せっかく行きたかったのにタイミングが合わずに残念!」とか「結果報告楽しみにしてるね!」とか、出席できなくとも、無関心ではないという気持ちを伝えることが大切です。そういう風に言われた方にしてみたら「また次の機会に誘うね!」と自然に流れると思いませんか?

いかがでしたか?
全て相手に対する配慮があれば、自然にそういう風になっているかもしれません。言葉というのは、足りないものを汲んでもらうというのは実際はなかなか難しいので、伝えるしかありません。たった一言、くわえるかどうかで相手の感じ方というものは変わってくるものです。ましてや文字ですと相手の温度が伝わりにくいため、一言添えると言う意識を持ちましょう。