「犬を撫でることは、リラックスできる行為」とかなんとか言いながら…犬に噛まれまくる男性が心配

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言っていることに説得力がない。そういった事例は世の中に数多くありますが、今回紹介する動画はその “極めつけ” かも!?

ツイッターに愛犬との動画を公開していたのは、アメリカ生まれの脚本家でプロデューサー、さらには声優としての顔も持つポール・ラッグ(Paul Rugg)さん。小さなワンコを胸に抱きながら、犬との暮らしについて、画面に向かって熱く語りかけています。

【めっちゃ噛みつかれてるじゃん!】

「飼い犬をなでることは、おそらくあなたができる “最もリラックスする行為” のひとつです」

こう話しながら、ラッグさんが優しくなでようとワンコに手を伸ばした途端、ガブガブ! 愛犬が思いっきり噛みついているんですよね。しかも目ん玉を大きくひんむいて、うなるように吠えたてながら。

【お願いだからもうやめたげて】

愛犬の攻撃にもめげず、落ち着いた態度で話し続けるラッグさん。一方の愛犬はいっこうに落ち着くことなく、自分をなでるラッグさんの手を執拗に噛みまくっています。双方の気持ちのギャップがすごい〜!

そんな状況にもかかわらず終始穏やかなラッグさんでしたが、最後の最後にはイライラしているかのような表情を見せ、ついにはなでることを諦めてしまいました。

すると次の瞬間、あんなに反抗しまくっていた愛犬がすっとおとなしくなっちゃいました。これにはジワジワ笑いが止まりませんっ。

【「落ち込んでたけど元気出た!」というリプライも】

なでられるのが嫌いなのか、それともまさか、ラッグさんのことが嫌いなのか。愛犬の攻撃的な態度を見ていると、ラッグさんに同情せずにはいられない……!

動画には「わかるよ」「落ち込んでいたけど、今はめちゃめちゃ笑ってる。ありがとう!」といったコメントが集まっていたけれど、わたしもおんなじ気持ちです。ラッグさん、体を張って “オモロイ動画” を制作してくれてありがとね〜!

参照元:Twitter @pkrugg
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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