○○メイクが効果的!? 「告白」成功率アップのための小ワザ3つ

写真拡大

好きになった相手に自分の気持ちを伝えるときって、緊張しますよね。

恋愛対象になるかどうかはココで決まる!? 男性に「女性扱い」される二大ポイント

しかし、これまでの関係から抜け出して一歩前に進むためにも、告白はやっぱり避けて通れないこと。

恋愛は多くの場合、男女どちらかが告白してから成立するものなので、自分から行くことも重要です。

とはいえ、いざ男性に告白するとなった場合、どういうアプローチをするのがいいのか、わからない方も多いですよね。

そこで今回は、男性の立場から考える、告白の際に女性にしてほしいことを紹介!

告白そのものの成功率を若干ながらアップさせる小ワザになっていますので、可能な限り取り入れてみてください。

告白の日だけでもいいから、血色メイクを!

男性は告白されるとき、相手の表情をしっかり観察しています。

「自分が今まさに告白を受けている」という状況を、網膜に焼き付ける勢いで記憶に残そうとするんですよね。

そのとき重要になるのが、相手の顔色です。

せっかくなら告白してくれている相手が、恥ずかしげに頬を赤くしているという状況が欲しいというもの。

血色メイクでほんのり赤みを乗せておくというのは、男性のニーズを満たすという意味でも、告白には有効です。

普段血色メイクをしたことがないという方も、告白の日ぐらいは雰囲気の差別化を図るために、挑戦してみてはいかがでしょうか。

どういうところが気に入ったのかも伝えておこう!

男性は自分の長所を女性から直接聞かされることが好きです。

そういう機会は、大人になると滅多にないことですからね。

告白の際に、どういう部分が気に入って、どうして好きになったのかをちゃんと伝えることは、かなり効果的です。

ここさえしっかり伝えていれば、万が一断られても、相手側に「告白されてよかったな、嬉しいな」と思ってもらうことができます。

それぐらい、相手の長所を伝えることは告白の成功率をあげるためには欠かせません。

しっかり相手に気持ちが伝わるような姿勢を心掛けよう!

最後に、これが一番重要なポイントなのですが、告白するときに変にクールに見せようとして失敗してしまう女性がいます。

たとえば以前、バーのカウンター席で告白するというキザなことをした女性の話をしましょう。

この女性、告白の瞬間も手にカクテルグラスを握ったまま、相手を見ずに気持ちをそれとなくオブラートに包んでかっこよく伝えてしまいました。

しかし、このせいで相手からは「告白の瞬間なのにこっちの目も見ずにグラスを持ったまま、何を言ってるんだ」と不快に思われてしまったことで、あえなく失敗したのです。

気持ちを伝えるときに、かっこつけてみたり、大人の女性を装う必要はないどころか、かえって「なんか鼻につくな」と思われるだけ。

それよりも、たどたどしくてもいいので、ちゃんと想いを伝える努力をすること。このほうが何倍も効果的です。

想いを伝える告白というシチュエーションで、想いを曲解されては笑うに笑えません……。

ということで、今回は告白の日に実践すべき、成功率をアップさせる小ワザをご紹介しました。

いずれもそれなりに相手の心に響くアクションですから、可能な限り取り入れてみてくださいね。

(ライター/松本 ミゾレ)