「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の第2話は15分拡大!/(C)テレビ朝日

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初回平均視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、最新シリーズも好発進を決めた米倉涼子主演ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)が、シリーズ史上初めて本作のキャラクター目線で劇中と同じシーンを360度体感できるVR(バーチャルリアリティー)映像コンテンツを制作。10月19日(木)の第2話放送後、公式サイトで無料配信されることが分かった。

【写真を見る】遠藤憲一が「俺が近づいてきたときは後ろに下がっちゃった!(笑)」というほどの衝撃映像に!?/(C)テレビ朝日

今回配信される「原守編」では、鈴木浩介演じる、患者の心に寄り添う医療を目指す外科医・原守目線で、第2話に登場する医局のシーンを360度体感。未知子(米倉)がすさまじい至近距離に来たり、外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に怖い顔で怒られたり…と、「ドクターX」ファンにはたまらない体験が次々とできるという。

しかもこのシーン、VRバージョンでは既に「ドクターX」の名物となっているアドリブがバッチリ決まっているとか。地上波で放送されるドラマ本編のシーンとの違いにも、注目したいところだ。

ちなみにこのVR映像を、出演者も一足先に体験。VRゴーグルを装着して視聴した、主演の米倉は「現場を見学したいという人には特にオススメ! 臨場感もあるし、テレビに映らない部分までグルッと見られますからね。オペシーンもVR撮影したら、皆さんに楽しく見ていただけるんじゃないかな」と興奮。

また、すっかりVRの世界に入り込み、動き回りながら視聴していた遠藤も「360度見られるから、一緒に参加している気分が味わえて面白い! 思わず、涼子ちゃん(未知子)の方ばっかり見ちゃったよ。でも逆に俺が近づいてきたときは後ろに下がっちゃったけど!(笑)」と、うれしそうに初のVR体験を語った。

さらに、今シリーズ“復帰”した田中圭も「VRはカットを割らずに一連で、しかも2回同じ流れを撮影するので、大変なんです。でも、出来上がったものを見ると、ぜいたくで楽しいなって!」と笑みを浮かべ、「機会があれば、術前カンファレンスのシーンをVR撮影したいです。出演人数が多いぶん、見るところがたくさんあって面白そう」と、“次回作”への期待も口にした

なお、「VR」とは専用のゴーグルなどを装着し、360度どこを見ても現実と同じように視界が変わることで、あたかも自分がそこにいるかのような没入感を感じることができ、視聴を超えた“体験”を提供できる技術のこと。