docomoがジョジョスマホ第2弾「JOJO L-02K」を発表!2018年1月発売

NTTドコモは18日、今冬および来春に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、人気漫画・アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」30周年記念スペシャルモデルとして“ジョジョスマホ”第2弾のAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用プレミアムスマートフォン(スマホ)「JOJO L-02K」(LGエレクトロニクス製)を発表しています。

発売時期は2018年1月以降を予定し、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施される見込みで、価格も追って案内される予定。

製品は同時に発表された「V30+ L-01K」ベースとなっており、スペックは約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL(OLED)フルビジョン(FullVision)ディスプレイ(約538ppi)やオクタコアCPU、4GB LPDDR4X内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージなどと同じとなっているものの、原作の荒木飛呂彦氏による壁紙などの描き下ろしコンテンツがプリインストールされる予定。

なお、背面には第5部の主人公であるジョルノ・ジョバァーナのスタンド「ゴールド・エクスペリエンス(黄金体験)」が描かれており、まさに「生まれろ 新しい命よ…」と何かを生まれさせることができそうな感じとなっています。なお、搭載されるコンテンツなどの詳細については別途、12月に発表される予定です。



JOJO L-02Kはジョジョの奇妙な冒険とコラボレーションした「ジョジョスマホ」の第2弾です。初代の前作「JOJO L-06D」が同作25周年記念のコラボモデルだったので約5年ぶりとなります。開発・製造は同じLGエレクトロニクスが担当し、引き続き“ジョジョ好き”の担当者が企画に携わっているということです。

現時点でコラボ部分については背面に描かれているモチーフが同作第5部のジョルノ・ジョバァーナのスタンドであるゴールド・エクスペリエンスというくらいで、後は後日発表されることになっています。JOJO L-06DでもARを活用したオジリナルジョジョコンテンツが用意されていたりしていましたので、今回はDaydream対応のV30+ベースということでそういったものも期待されます。


外観はアスペクト比9:18の縦長な約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL(OLED)フルビジョン(FullVision)ディスプレイ(約538ppi)を搭載した“ほぼ全画面デザイン”となっており、防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)だけでなく、米軍調達基準「MIL-STD 810G」のおける14項目の落下耐性試験をクリアした耐衝撃性能にも対応しています。

ディスプレイを覆う前面だけでなく、背面も強化ガラス「Corning Gorilla Glass 5」(カメラ部分のみ「Corning Gorilla Glass 4」)を採用し、本体側面のエッジも滑らかにカーブして手のフィット感も良好。サイズは約152×75×7.4mm、質量は約158g、本体色はJOJO Whiteのみ。

また日本市場でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ、フルセグにも対応し、LTE UE Category 15・16による3波のキャリアアグリゲーション(CA)と4x4 MIMO、256QAMを組み合わせた下り最大788および上り最大50Mbpsに対応し、10月末に提供が開始される4波CAによる下り最大644Mbpsで利用可能。

64bit対応のQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 835(MSM8998)」(オクタコアCPU「2.45GHz×4+1.9GHz×4」)および128GB内蔵ストレージ、microSDカードスロット(最大256GBBまで)、USB Type-C端子(USB 3.1互換)、NFC Type A/B、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0 BLE、UX 6.0+、nanoSIMカード(4FF)、VoLTE、VoLTE(HD+)、指紋認証、顔認証、ハイレゾ音源、スグ電、非常用節電機能、エリアメールなど。

性能を最大限に引き出すためにヒートパイプと冷却パッドを内蔵することで、内部の熱を素早く放熱することができるようになっているとのこと。電池容量は3060mAhバッテリー(取外不可)で、急速充電「Quick Charge 3.0」やワイヤレス充電にも対応。

背面にはデュアルカメラを搭載し、標準レンズと広角レンズという構成で、画角とレンズの明るさ、センサーは標準レンズが71°、F1.6(クリスタルクリアレンズ)、約1650万画素センサー(1画素1.0μm)、ワイドアングル撮影に対応した広角レンズが120°、F1.9、約1310万画素センサー(1/3.4型、1画素1.0μm)。

標準レンズは光学式手ブレ補正(OIS+ 2.0)や電子動体ブレ補正(EIS)、レーザー検知オートフォーカス(AF)フェーズ検知AFを統合したハイブリッドAFに対応。デュアルカメラモジュールが小型化され、背面のでっぱりは小さくなってより平面に近づいています。なお、フロントカメラは画角90°でF2.2のレンズと約510万画素センサーを搭載。

音響面ではQuad DACが新たに「32bit Advanced Quad DAC」に進化し、DACのICにESS Technologies製ハイエンドチップ「Sabre ES9218P」を搭載。B&O PLAYによるサウンドチューニングに加え、新たにスマホで初めてMQA(Master Quality Authenticated)技術に対応し、ハイレゾオーディオのストリーミングが利用可能となっています。




上記の実機写真は開発中のもの

【JOJO L-02Kの主な仕様】
機種名JOJO L-02K
寸法(高さ×幅×厚さ:mm)約152×75×7.4
質量(g)約158
OSAndroid 8.0
ディスプレイ
(サイズ:インチ、解像度:ドット、方式、発色数)
約6.0インチ
QHD+ 1440×2880
有機EL POLED
1677万色
CPU
(チップ名、クロック)
Snapdragon 835 MSM8998
64bit対応オクタコア
(2.45GHz×4+1.9GHz×4)
内蔵メモリ―
(ROM/RAM)
128GB/4GB
外部メモリ―
(最大対応容量)
microSDXC(256GB)
バッテリ―容量3060mAh
防水/防塵○/○(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+)○/○
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
未定
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:分)
未定
電池持ち時間(時間)※1未定
通信速度(LTE、受信時最大/送信時最大※2788Mbps/50Mbps
Wi-Fi
(対応規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac)
○/○/○/○/○
Bluetooth(対応バ―ジョン)○(5.0)
赤外線
背面カメラ
(有効画素数、F値)
約1650万画素/約1310万画素、F1.6/F1.9
前面カメラ(有効画素数、F値)約510、F2.2
おサイフケ―タイ(FeliCa/NFC[FeliCa搭載])―/○
ワンセグ/フルセグ※3/○※3
生体認証○(指紋、顔)
スグ電
エリアメ―ル
非常用節電機能
ハイレゾ音源※4
HDR動画再生対応
UIMカ―ドnanoUIM
充電端子USB Type-C
カラ―JOJO White
メ―カ―LG Electronics
※1 NTTドコモ調べ。実際の利用状況(連続通話や動画を大量にダウンロードした場合など)によってはそれを下回る場合があります。
※2 通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォ−ト方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワ−クの混雑状況に応じて変化します。
※3 ワンセグ・フルセグの視聴には同梱の外付けアンテナが必要です。
※4 ハイレゾ対応のヘッドセットやスピーカー(別売)が必要です。
※5 仕様は発表時点のもので、製品版は変更になる場合があります。



記事執筆:memn0ck


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