マウリシオ、浦和OBからの“激励電話”を明かす「『期待してるぞ!』と…」

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 AFCチャンピオンズリーグ第2戦が18日に行われ、浦和レッズと中国の上海上港が対戦。11分にラファエル・シルバがCKから挙げた虎の子の1点を守り抜き、浦和が2戦合計2−1で10年ぶりのACL決勝進出を果たした。

 最終ラインで奮闘したマウリシオは「決勝進出は一つの大きな目標だったので嬉しい」と安堵の表情。フッキやオスカルら上海の強力攻撃陣が幾度となく浦和ゴールに迫ったものの、最後までゴールを許さず。「集中を切らさずに守り切れたことが、決勝進出という結果につながった」と振り返った。

 この大一番を2007年のACL優勝メンバーであるロブソン・ポンテ氏が現地で観戦。マウリシオは「昨日、ロブソンから『期待してるぞ!』という激励の電話があった」と明かし、「結果が出てホッとしています。決勝第2戦も来てくれたら、一緒に喜びを分かち合いたいですね」と、黄金期を支えたクラブOBの再来場に期待を寄せた。