“モテ”と“美容”には深〜い関係があります。しかし美しくなるための行動なのに、男ウケを悪くしていたら大変! 今回は、時短美容家である並木まきが“男ウケ最悪なベースメイク”を3つご紹介します。

文・並木まき

サイボーグみたいな肌

毛穴をすべてカバーし“全方位どこから見てもパーフェクト!”な肌は、女性から見ると羨ましいものですが、男性からの印象は全く異なるよう。

「“チュルン、ノペ〜”っとした肌はサイボーグみたいで苦手。人間らしさが感じられず無感情に見える……」(20代/IT企業CEO)

写真で眺める分には美しいツルツル肌は素敵ですが、対面では無機質な印象を与えてしまうようです。

デートや飲み会のために気合いを入れてベースメイクしても、必ずしも男ウケは期待できない……というわけ。男ウケを狙うなら、ぬくもりのあるナチュラルな肌づくりもポイントになるのです。

ノーカバーなナチュラル肌

「ナチュラルメイクが流行っているのは知っているんです。けれど、毛穴がまったく隠れていなかったりシミが丸見えだったりするお肌は、正直いかがなものかと……」(30代/専門職)

ナチュラルな薄づきベースは、ここ数年ずーっとトレンドの仕上げ。

ところが、男性から見ると「ナチュラルすぎ!」と思わずツッコミたくなる肌もある模様。

BBクリームやCCクリームを薄く塗っただけのお肌だと、なにもカバーしていないように見えて「今日はやる気なし!?」と誤解させてしまうかも。

デートなど大切な日には、肌も少しだけ気合いを入れておいた方が男に喜ばれるのでは!?

毛穴の上にファンデがブツブツになっている肌

「毛穴に塗ったファンデが、ブツブツと“点”になっている女性が会社にいます。『メイク直ししないのかな〜』と思いながら見ていますが、結構目立ちませんか? ガサツで不潔な感じがして、僕は苦手です。街でもたまに見かけますが、可愛い子でも幻滅します。ファンデーションを塗らないほうが、マシなのでは……」(40代/不動産系会社員)

男性って、意外なところをよく見ていますね!

メイクしてから時間が経つと、毛穴箇所にポツポツとファンデが浮いてしまうことって、確かにありますよね。

「そんなベースメイクなら、しないほうがマシ」とまで思われちゃうなんて、せっかくお化粧したのにもったいない……!

男性に会う前の“お直し”はマストだと、改めて感じますよね。

美しくなるためのベースメイクなのに、モテを逃しているなんてすごく残念。気になる男性に会う前は、しっかり鏡をチェックしましょうね!

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