現地時間10月18日午前5時ごろ、南アフリカのケープタウン空港でギャング団の幹部を狙った銃撃事件が発生した。

ロイター通信によると、男性2人が負傷した。在ケープタウン領事事務所によると、空港は警備体制を強化しているため混雑しているものの、フライトは通常通り発着しているという。

在ケープタウン領事事務所では、ケープタウン空港は近代的な建物で、一見すると安全に見えるものの、不特定多数の人が利用する場所であるため、身の安全に注意するよう呼びかけている。